卓球・森薗政崇そっくり?体操女子リオ代表寺本、特徴捉えたマスコットを手作り

卓球・森薗政崇そっくり?体操女子リオ代表寺本、特徴捉えたマスコットを手作り

卓球・森薗政崇そっくり?体操女子リオ代表寺本、特徴捉えたマスコットを手作りの画像

写真:寺本明日香(写真左)、森薗政崇/撮影:長田洋平/アフロスポーツ(左)、伊藤圭(右)

体操女子でロンドン五輪、リオ五輪代表の寺本明日香(ミキハウス/レジックスポーツ)がTwitterを更新し、「何の競技の誰か分かるかなー?」と同期アスリートを模した手作りマスコットを公開した。その中には卓球アスリートのマスコットも入っている。

妙に太いこの左腕は…?

寺本は「仲のいい同期アスリートを作ってみちゃった とりあえずみんな可愛くできた」と体操やバドミントン、そして卓球プレーヤーに扮した動物のマスコットキーホルダーを投稿した。

卓球プレーヤーは「猿」、背中に「MASA」の文字、そして妙に太い左腕。

そう、世界卓球代表のサウスポー・森薗政崇(BOBSON)だ。

森薗と言えば、この太い左腕で過去に人気テレビ番組「水曜日のダウンタウン」に出演したことがある。「片腕だけが太い結構な岩兵衛存在する説」という説の検証だ。左腕が右腕に比べて極端に太い岩兵衛というキャラクターのように片腕だけが太い人が実在するかどうかが検証された。

その際、森薗は自慢の鍛え上げた左腕と右腕の太さの差から「卓球岩兵衛」と称されていた。

この特徴をしっかりと捉えたマスコットに森薗も「ちゃんと左腕が太い笑」と絶賛の様子だった。

文:ラリーズ編集部

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