スウェーデン卓球界期待の18歳モーレゴード、右膝手術で全治3ヵ月

卓球Tリーグ男子・T.T彩たまに所属するスウェーデン代表のトルルス・モーレゴードが自身のインスタグラムを更新し、膝の手術を行ったことを明かした。モーレゴードは2017年、2019年の世界ジュニア選手権で準優勝に輝くなど今後の活躍が期待されているスウェーデンの18歳だ。

スウェーデンの新星が膝の手術

スウェーデン卓球協会によると、22日にモーレゴードは右膝の手術を受け、回復までリハビリを含めて3ヵ月間を要することとなる。4年前にも同じ箇所を手術していたが、数年間痛みに苦しんでいたという。

写真:トルルス・モーレゴード(スウェーデン)/提供:ittfworld
写真:トルルス・モーレゴード(スウェーデン)/提供:ittfworld

「階段を上るときも、トレーニングするときもいつも痛い。膝の怪我は体のバランスを崩し、他の怪我の原因にもなっている」と手術前にモーレゴードは語っており、新型コロナウイルスの影響で、国際大会があまりないことから時期的にはベストだと判断し、手術に踏み切った。

「今解決できるのはいいこと。膝の痛みがなくなることを楽しみにしている」と前向きに語っており、23日に公開した自身のインスタグラムでは「Surgery done. See you soon tabletennis(手術は完了した。またすぐに会いましょう)」と綴り、右足に固定器具をはめた写真を投稿している。

スウェーデンの18歳が、Tリーグの舞台や国際大会で再び躍動するときを楽しみに待とう。

文:ラリーズ編集部

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