国際卓球連盟、11月末にスウェーデンオープン開催 日本勢は非派遣の方針

国際卓球連盟、11月末にスウェーデンオープン開催 日本勢は非派遣の方針

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国際卓球連盟(ITTF)は27日、スウェーデンオープンの開催と選手登録開始を発表した。スウェーデンオープンは、11月30日から12月5日までスウェーデンのヘルシンボリで開催される。

スウェーデンオープンが開催

新型コロナウイルスパンデミックにより、3月以降国際大会が中断しており、世界ランキングも4月以降凍結となっていた卓球界。11月は#RESTARTシリーズとして、中国にて男女W杯やITTFファイナルの開催が発表されているが、各大会への参加は予選通過者または、招待された世界のトップ選手のみとなっていた。

しかし、ITTFは、2020年スウェーデンオープンにおいては、全世界のプロ卓球選手のエントリーを認めている。種目は男女シングルス、U21男女シングルスの4競技で、賞金総額40,000米ドルとなる。11月30日から12月2日までの3日間でグループステージ、12月3日から5日までの3日間で決勝ラウンドが行われる予定だ。

なお、日本卓球協会は「外務省による感染症危険情報で レベル3(渡航中止勧告)が継続して発出されているため、選手派遣を行わない」と28日にホームページ上で選手の非派遣を発表している。

文:ラリーズ編集部

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