早田ひな、ソフトバンク日本一を祝福 CS始球式登板から6連勝で“勝利の女神”に

早田ひな、ソフトバンク日本一を祝福 CS始球式登板から6連勝で“勝利の女神”に

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卓球日本代表の早田ひな(日本生命)が25日、自身のインスタグラムを更新。「ソフトバンク優勝〜おめでとうございます」と地元福岡のプロ野球チーム、福岡ソフトバンクホークスが日本シリーズを制したことを祝う投稿を行った。

クライマックスシリーズでは始球式を務めた

ペイペイドームでの写真や始球式の動画を投稿した早田は、今年のクライマックスシリーズ初戦、11月14日に始球式で登板したことを振り返った。

「卓球では感じたことない緊張とプレッシャーでしたがずっとずっと興奮状態でした 緊張しすぎて甲斐選手のグローブしか見えてなくてバッターの方が立ってることすら気付きませんでした ですがそんな経験をさせて頂けて凄く嬉しかったです」と緊張感の中で投球していたことを綴った。

早田の登板からソフトバンクはクライマックスシリーズ、日本シリーズと連勝し、25日に読売ジャイアンツを下し日本一に輝いた。

ファンからは「ひなさんの始球式のおかけです」「まさに勝利の女神」「勝利の女神ひなちゃんの始球式のお陰です」と感謝のコメントが続々と寄せられている。

勝利と育成の日本生命

ソフトバンクは千賀滉大、石川柊太が日本シリーズ第1戦、2戦で勝利投手となり、盗塁王の周東佑京、正捕手の甲斐拓也ら育成出身の選手が輝きを放ち、2年連続4連勝で見事4連覇を達成した。

卓球界でも早田の所属するTリーグ女子・日本生命レッドエルフは、五輪代表の平野美宇ら、昨季最多勝の森さくらとエース級を擁するだけでなく、ジュニア育成組織を有しており、勝利と育成を両立している。3連覇を目指す今季は、16歳の赤江夏星がダブルスレギュラーに定着し、15歳の由本楓羽、14歳の篠原夢空がトップチーム入りするなど若き芽も育ち始めている。

「ソフトバンクの皆さんの優勝に続けるよう日本生命レッドエルフも3連覇目指して頑張ります」と投稿を締めくくった早田。ソフトバンクの4連覇に続き、日本生命レッドエルフの3連覇となるかも注目だ。

文:ラリーズ編集部

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