【バドミントン桃田賢斗が負傷】サッカーの香川真司も応援 SNSでは励ます声多数

記事まとめ

  • バドミントンの桃田賢斗選手は、マレーシアで交通事故に巻き込まれ負傷した
  • 全身打撲を負った桃田選手の命に別状はなく、15日には日本に帰国する予定
  • 「僕はまだバドミントンができますか」と尋ねたという現地紙の報道に、心を痛める人も

がんばれ桃田! 事故で負傷のバド金候補を励ます声、サッカー香川も応援

 試合のために訪れたマレーシア・クアラルンプールで交通事故に巻き込まれ負傷した、バドミントンの男子シングルス、世界ランキング1位の桃田賢斗選手(NTT東日本)を応援するメッセージがSNSであふれている。

 13日午前、桃田選手らが乗った車が交通事故に巻き込まれ、車を運転していたインド人男性が死亡した。桃田選手は顔面の裂傷のほか、全身打撲を負いクアラルンプール近郊の病院に入院。命に別状はないが、14日も経過観察が続いた。15日に帰国する予定だ。

 東京五輪の金メダル候補を襲った事故にネットユーザーらもショックを隠せなかった。「乗り越えられる人のところに試練は来る。だから負けないで!」「いつも桃田選手から元気をもらっています! でも、今は僕達の応援が桃田選手の元気に繋がってくれたら嬉しいです!」「応援しか出来ないけど、東京五輪では桃田君が表彰台のてっぺんにいると信じてる!!!」などと、桃田選手を励ますコメントがツイッターで相次いでいる。また、事故後に桃田選手が「僕はまだバドミントンができますか」と周囲に尋ねたという現地紙の報道に「涙が出た」「この質問をしなければならなかった気もちが辛すぎる」などと心を痛める人も多かった。

 サッカースペイン2部サラゴサに所属する香川真司選手は14日、桃田・香川両選手が写った写真とともに「無事で何より」とツイッターとインスタグラムに投稿し、英語で早期回復を祈った。バドミントン界を引っ張るエースを励ます声は、これからも大きくなりそうだ。

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