原英莉花は前半1オーバーで一歩後退。首位と7打差・7位タイでサンデーバックナインへ【アクサレディス】

原英莉花は前半1オーバーで一歩後退。首位と7打差・7位タイでサンデーバックナインへ【アクサレディス】

雨模様の最終ラウンドを通算6アンダーで折り返した原。(C)Getty Images

3月28日、国内女子ツアー『アクサレディスゴルフトーナメント』(宮崎県・UMKカントリークラブ)は大会最終日の競技が進行中。昨年公式戦2勝の原英莉花は前半9ホールで1つスコアを落とし、通算6アンダーでサンデーバックナインへ進んでいる。

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 通算7アンダー・6位タイで予選ラウンドを突破した原はこの日、2番でバーディを先行。しかし続く3番でボギーを喫すると、5番でもうひとつスコアを落とす。雨天による約40分間の中断を挟み、6番でバウンスバックを奪うも、7番でボギーと波に乗り切れず、前半は2バーディ・3ボギーの「37」。首位と7打差の7位タイとしている。
  ディフェンディングチャンピオンの河本結は8番までパーを並べ、通算13アンダーで単独首位をキープ。3打差からはツアー1勝の岡山絵里、前週2位のペ・ソンウが追走する。2019年AIG全英女子オープン覇者の渋野日向子は、通算4アンダー・15位タイで後半5番をプレー中だ。

構成●THE DIGEST編集部

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