渋野日向子、渡米前最後の大会は通算4アンダーで終戦。暫定14位でホールアウト【アクサレディス】

渋野日向子、渡米前最後の大会は通算4アンダーで終戦。暫定14位でホールアウト【アクサレディス】

最終日は悪天候の中でも3つスコアを伸ばした渋野。(C)Getty Images

3月28日、国内女子ツアー『アクサレディスゴルフトーナメント』(宮崎県・UMKカントリークラブ)は最終日の競技が進行中だ。

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 渡米前最後の大会に挑む渋野日向子は、通算1アンダーの32位タイで最終ラウンドを迎えた。この日は、雨が降りしきるなかインスタートの10、14番でバーディを奪う上々の立ち上がりを見せる。17番ではボギーをたたいたものの、雨天による一時中断を挟んだ18番でバウンスバックを決め、良い流れで折り返した。
  後半は2番でバーディを奪い、その後しぶとくパープレーを展開。最終的に、この日は4バーディ、1ボギーの「69」でフィニッシュとなった。ホールアウト時点での順位は暫定14位タイ、首位とは9打差の通算4アンダーとしている。

 現在、単独トップに立つのは12ホールを消化して通算13アンダーの河本結。2打差からはツアー1勝の岡山絵里と前週2位のペ・ソンウ、4打差からは元世界ランク1位の申ジエが追走する。昨年公式戦2勝の原英莉花は通算8アンダー・5位タイで後半14番をプレー中だ。

構成●THE DIGEST編集部

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