松山英樹、リードを5打差に広げて後半へ!8、9番で連続バーディを奪う【マスターズ】

松山英樹、リードを5打差に広げて後半へ!8、9番で連続バーディを奪う【マスターズ】

最終日も安定したゴルフでスコアを伸ばす松山。後続と5打差で前半を折り返した。(C)Getty Images

現地4月11日、男子ゴルフの海外メジャー初戦『マスターズ』(米ジョージア州・オーガスタ・ナショナルGC)は最終日の競技が進行中。日本から唯一出場している松山英樹は前半9ホールで2つスコアを伸ばし、通算13アンダーで単独首位をキープしている。

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 後続に4打差の単独首位からスタートした松山は、1番をボギー発進。続く2番ではバンカーからのアプローチを1.2メートルに寄せると、これを沈めてバウンスバックを決める。5番は約5メートルのパーパットを残すピンチを迎えたが、ナイスパーで切り抜け、8番ではアプローチを0.9メートルにつけてバーディを奪取。さらに9番でもスコアを伸ばし、前半を3バーディ、1ボギーの「34」にまとめた。
  5打差の2位から松山を追うのは、ウィル・ザラトリス(アメリカ)。この日1つ伸ばし、通算8アンダーとしている。7打差の3位タイにはジョン・ラーム(スペイン)、ザンダー・シャウフェレ(アメリカ)の2選手が並び、7打差の5位タイにはジャスティン・ローズ(イングランド)ら3選手がつける。

構成●THE DIGEST編集部

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