「自信があるからこそ振れている」渋野日向子が飛距離アップに手応え。通算5アンダーで決勝Rへ【ロッテ選手権】

「自信があるからこそ振れている」渋野日向子が飛距離アップに手応え。通算5アンダーで決勝Rへ【ロッテ選手権】

第2ラウンドを「71」で終えた渋野。通算5アンダーで決勝進出を決めている。(C)Getty Images

現地4月15日、米国女子ツアーの『ロッテ選手権』(米ハワイ州・カポレイGC)は第2ラウンドが進行中。主催者推薦で出場の渋野日向子は1つスコアを伸ばし、通算5アンダーで予選通過を確実にした。

 初日に「68」と好スコアをマークし、4アンダー・14位タイから出たこの日は、インスタートの10番でまさかのダブルボギー発進。しかし、続く11番でバウンスバックを決めると、その後も14、17番と順調にスコアを伸ばしていく。18番でボギーを喫し、後半は7番でひとつ伸ばしてフィニッシュ。4バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「71」で第2ラウンドを終えた。
  ダブルボギーをたたいた10番を「いいショットを打ったなと思ったのが、池に入ってしまってかなり悔しいスタートだった」と振り返った渋野は、「そのあと持ちこたえてなんとか1アンダーで回れて良かった」と一日を総括。直後の11番でバーディを奪い、「そこで切り替えることができた」という。

 また、ドライバーの手応えについて聞かれると、「(今日は)全体的に飛んでいたなという印象はある」としたうえで、「ブレることないなっていう自信が増えてきたからこそ振れていると思う。距離が飛んでいるのはすごく嬉しい」と収穫を口にした。

 現時点で首位と9打差。上位進出を狙う明日以降の決勝ラウンドに向けては、「昨日良かったパーオン率が今日は低かったので、そこは今から練習してもっといい数字で上がれるようにしたい」と意気込みを語っている。

構成●THE DIGEST編集部

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