松山英樹が1つ伸ばしてハーフターン。2日目前半は出入りの激しい展開に【AT&Tバイロンネルソン】

松山英樹が1つ伸ばしてハーフターン。2日目前半は出入りの激しい展開に【AT&Tバイロンネルソン】

優勝したマスターズ以来のツアー大会に参戦している松山。(C)Getty Images

現地5月14日、米国男子ツアー『AT&Tバイロンネルソン』(米テキサス州/TPCクレイグランチ)は大会2日目を迎え、54位から出た松山英樹が前半を4バーディ・3ボギーの「35」でハーフターン。通算5アンダー・43位タイにつけている。

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 約1か月ぶりにツアー復帰を果たし、初日を4アンダーで回った松山。上位進出を期したこの日は、インスタートの10番でボギーをたたくも、直後の11番でバウンスバックを決める。12番で連続バーディを奪うと、その後も15、18番をバーディ、13、16番をボギーと出入りの激しいゴルフが続き、首位とは6打差で後半へと進んだ。
  現時点で首位に立つのは、11アンダーで後半をプレー中のウィンダム・クラーク(アメリカ)とイ・キョンフン(韓国)。その1打差には、ジョーダン・スピース(アメリカ)がつける。また、初日5アンダーの小平智は日本時間15日2時33分よりインコースからスタート予定だ。

構成●THE DIGEST編集部

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