松山英樹の最終日は「70」。マスターズ以来の復帰戦は通算12アンダーで終了【AT&Tバイロンネルソン】

松山英樹の最終日は「70」。マスターズ以来の復帰戦は通算12アンダーで終了【AT&Tバイロンネルソン】

4日間を通じてすべてアンダーパーで回った松山だが、上位進出はならなかった。(C)Getty Images

5月16日、米国男子ツアーの『AT&Tバイロンネルソン』(米テキサス州/TPCクレイグランチ)は大会最終日の競技が進行中。松山英樹は2つスコアを伸ばし、通算12アンダーの36位タイでホールアウトした。

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 メジャー初優勝を飾ったマスターズ以来のツアー復帰戦に臨んだ松山。3日間でふた桁アンダーに乗せ、44位から上位進出を期したこの日は、インスタートの14番で約4メートルを沈めてバーディを先行する。さらに17番では約7メートルのロングパットをねじ込み、2つスコアを伸ばしてハーフターンを迎えた。
  後半に入ると2番でボギーをたたき、直後の3番でバウンスバックを決める。6番では約3メートルのパーパットを外したものの、最終ホールで約2メートルを決め、気持ちよくバーディ締め。この日のスコアを4バーディ・2ボギーの「70」とし、首位と11打差でのホールアウトとなった。

 現時点で単独首位に立つのは、通算24アンダーで後半16番をプレー中のイ・キョンフン(韓国)。その3打差にはダニエル・バーガー(アメリカ)、パットン・キッツィア(アメリカ)、サム・バーンズ(アメリカ)が並ぶ。そのほか日本から出場した小平智は通算17アンダーで4日間の戦いを終えている。

構成●THE DIGEST編集部

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