松山英樹が2打差の4位に浮上!“メジャー連勝”に向けて好位置で決勝ラウンドへ【全米プロ選手権】

松山英樹が2打差の4位に浮上!“メジャー連勝”に向けて好位置で決勝ラウンドへ【全米プロ選手権】

メジャー連勝を狙うマスターズ王者の松山が、再び上位につけている。(C)Getty Images

現地時間5月21日、米男子ゴルフのメジャー第4戦『全米プロゴルフ選手権』(米サウスカロライナ州/キアワアイランドゴルフリゾート オーシャンコース)は大会2日目を終え、マスターズ王者の松山英樹が首位と2打差の4位タイに浮上している。

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 初日は首位と6打差の41位スタートとなった松山。「しっかり伸ばして(上位と)少しでも差を縮められたら」と意気込んだこの日は、出だしの2番パー5で3打目を約1メートルに寄せてバーディを先行させる。直後の3番ではボギーをたたいたものの、6、7番で連続バーディを奪ってハーフターンを迎えた。
  後半に入ると、10番パー4で約2メートルを沈めてバーディを奪取。さらに2オンに成功した11番パー5では、イーグルパットこそ決められなかったが、楽々と連続バーディを奪う。その後は13番でスコアを伸ばし、最終ホールをボギー。この日は6バーディ・2ボギーの「68」でフィニッシュとなった。

 予選2日間を終えて首位に立つのは、通算5アンダーのフィル・ミケルソン(アメリカ)とルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)。その1打差にはブルックス・ケプカ(アメリカ)がつける。そのほか日本勢は、星野陸也が15オーバー、金谷拓実が17オーバーで予選落ちを喫した。

構成●THE DIGEST編集部

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