「今日は本当に楽しかった」笹生優花は2日目「67」!通算6アンダーの単独首位に浮上【全米女子オープン】

「今日は本当に楽しかった」笹生優花は2日目「67」!通算6アンダーの単独首位に浮上【全米女子オープン】

初のメジャータイトル獲得を目指す19歳の笹生。単独首位で大会を折り返している。(C)Getty Images

現地時間6月5日に大会2日目を迎えた、米女子ツアーのメジャー第2戦『全米女子オープン』(米カリフォルニア州/ザ・オリンピッククラブ・レイクコース)。2打差の6位タイから出た笹生優花は4つスコアを伸ばし、通算6アンダーの単独首位に浮上している。

【動画】第2ラウンドをバーディ締め!首位に浮上した笹生のプレー映像をチェック

 初日を「69」で滑り出した笹生。この日4番ではボギーを喫したものの、5番でバウンスバックを決めると、8、10番と順調にスコアを伸ばしていく。その後は12番をボギー、13、15、18番をバーディとしてホールアウト。6バーディ・2ボギーの「67」で第2ラウンドをまとめた。
  ホールアウト後のインタビューでは、「昼からのスタートでちょっと寒かったんですけど、ショットも安定していて、パターもちょこちょこ入ってくれたのでよかった」と感想をコメント。「今日は本当に楽しかった」と充実した表情を浮かべ、決勝ラウンドに向けて「この調子で楽しんで頑張っていきたい」と意気込みを語った。

 そのほか日本からは11人が出場しており、畑岡奈沙が1アンダー・9位タイ、上原彩子が5オーバー・47位タイで決勝ラウンドへ進出。一方、7オーバー・67位タイの渋野日向子、勝みなみは1打届かず予選落ちとなった。
 
構成●THE DIGEST編集部

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