「無敗で太平洋を横断したい」ソフト米代表監督が“運命の2連戦”を前に意気込み!「どの試合でも同じように臨む」【東京五輪】

「無敗で太平洋を横断したい」ソフト米代表監督が“運命の2連戦”を前に意気込み!「どの試合でも同じように臨む」【東京五輪】

アメリカ代表を率いるエリクセン監督。日本に2連勝しての金メダル獲得に闘志を燃やした。(C) Getty Images

7月25日、東京オリンピックのソフトボール予選リーグ第4戦が行なわれ、日本は延長戦の末カナダを1−0で撃破。4勝0敗とし、27日の決勝戦への進出を確定させた。
 
 日本と決勝戦を戦うことが決まったのは、同じく全勝のアメリカ代表。26日の予選リーグ最終戦との2日連続の日本戦を前に、ケン・エリクセン監督がコメントを発表した。米メディア『ワシントンポスト』が明かしている。
 
 26日に負けても決勝進出となる中、エリクセン監督は「我々は、どの試合でも同じように臨む。すべての試合を支配し、勝利しようと努力している」と“いつも通り”を強調。そのうえで、「できれば無敗で飛行機に乗って、太平洋横断をしたい」と、連勝での金メダルに闘志を燃やした。
  前回、ソフトボールが開催された08年北京オリンピックでは、決勝で日本に敗れたアメリカ。その悔しさを知る38歳のキャット・オスターマン、36歳のモニカ・アボットというダブルエースがチームを支える。指揮官も「炎と氷のような投手が投げてくれる」と全幅の信頼を寄せ、投手力をポイントに挙げた。
 
 4試合で1失点と安定感抜群のアメリカ投手陣が日本を抑え、雪辱を果たすのか。それとも日本打線が打ち砕き、再び金メダルに輝くのか。注目の日米2連戦は26日10時、27日20時から、それぞれ横浜スタジアムで行なわれる。
 
構成●THE DIGEST編集部

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