【卓球団体戦速報】水谷隼/丹羽孝希ペアが豪州ペアを圧倒!3−0のストレート勝ちで日本が1勝目【東京五輪】

【卓球団体戦速報】水谷隼/丹羽孝希ペアが豪州ペアを圧倒!3−0のストレート勝ちで日本が1勝目【東京五輪】

水谷(左)/丹羽(右)のサウスポーコンビが、豪州ペアをストレートで撃破した。(C)Getty Images

8月2日に行なわれている、東京五輪卓球競技の団体戦。日本の男子チーム(水谷隼、張本智和、丹羽孝希)は1回戦でオーストラリア代表(ヘミング・ヒュー、クリス・ヤン、デーブ・パウエル)と激突した。

 第1試合でダブルスとして日本の先陣を切ったのは、サウスポーコンビの水谷/丹羽ペア。ヒュー/ヤン ペアを3−0で下し、チームに1勝目をもたらした。
  左利き同士の変則コンビということもあり、上手くフィットするか心配された水谷/丹羽ペアだが、試合序盤からそんな懸念を吹き飛ばす素晴らしいプレーを披露する。第1ゲームを11−7で制すと、第2ゲームは11−4と豪州ペアを圧倒。第3ゲームは中盤に相手の反撃に遭い、8−8と同点になるも、最後は11−8でしっかりと勝ち切った。

 前日にハンガリー代表を全試合ストレート勝ちで下した日本女子チームの勢いに乗り、好発進した男子チーム。第2試合は日本のエース、張本がパウエルと、第3試合は今大会初のシングルス戦となる水谷がヤンと激突する。

構成●THE DIGEST編集部

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