「一瞬ドキッとした」渋野日向子がシャンク後に見事なバウンスバック!1アンダー発進で首位と5打差

「一瞬ドキッとした」渋野日向子がシャンク後に見事なバウンスバック!1アンダー発進で首位と5打差

アップダウンの激しいコースに苦戦しながらも、初日のスコアをアンダーでまとめた渋野。(C)Getty Images

10月8日、女子ゴルフの国内ツアー『スタンレーレディスゴルフトーナメント』(静岡県/東名カントリークラブ)が開幕し、注目の渋野日向子は5バーディ・4ボギーの「71」で初日を終了。首位と5打差の1アンダー・28位タイで、まずまずの滑り出しを切った。

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 直近3大会ですべてトップ10に入り、このところ復調気配を感じさせている渋野。いい流れでコースへ飛び出したこの日は、前半2、8番でバーディを奪うも、9番でボギーをたたいて折り返す。後半は12、13番を連続ボギーとした後、14〜16番で3連続バーディ。さらに17番をボギーと、出入りの激しい展開の中でのフィニッシュとなった。
  ラウンド後のインタビューでは、「ちょっと途中流れが悪くなってしまった」と反省の色を浮かべながらも、「パッティングが入ってくれてアンダーまで戻せたのはよかった」と充実のコメント。「12、13番で2連続ボギーをしたあとに3バーディで前のスコアに戻せたのはよかった」とホッとした心境を明かした。

 さらに「13番でシャンクを打ってしまってあ〜って感じだったが、ボギーで終われたのでまだ残りホールがあると切り替えられた。OBだと思って一瞬ドキッとしたが、シャンクで済んでよかった」とプレー内容を振り返ると、明日へ向けて「一打一打悔いの残らないゴルフにしたい」と気持ちを切り替えている。

構成●THE DIGEST編集部

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