衝撃の新事実に韓国騒然! 悪質いじめ騒動で揺れる双子の妹が実は既婚者で、今度は“夫への凄惨なDV”疑惑が急浮上!

元韓国女子バレーボール代表姉妹の“悪質いじめ問題” 妹に夫へのDV疑惑が急浮上

記事まとめ

  • 元韓国女子バレーボール代表であるイ・ジェヨン&ダヨン双子姉妹の“悪質いじめ問題”
  • 妹ダヨンが既婚者で、その夫が彼女の度重なるDVに苦しんできたと暴露された
  • 夫妻は離婚調停中だったが、いじめ加害騒動が勃発してからは進展していないという

衝撃の新事実に韓国騒然! 悪質いじめ騒動で揺れる双子の妹が実は既婚者で、今度は“夫への凄惨なDV”疑惑が急浮上!

衝撃の新事実に韓国騒然! 悪質いじめ騒動で揺れる双子の妹が実は既婚者で、今度は“夫への凄惨なDV”疑惑が急浮上!

既婚者である事実と夫へのB疑惑が浮上したイ・ダヨン(手前)。さらなるイメージダウンは避けられないか(奥は姉のジェヨン)。(C)AFLO

韓国スポーツ界を揺るがす一大騒動に、またしても新たな疑惑が浮上した。

 今年2月の告発に端を発し、元韓国女子バレーボール代表であるイ・ジェヨン&ダヨンの双子姉妹が大バッシングを浴びている“悪質いじめ問題”だ。韓流ドラマさながらの劇的な展開を経て、姉妹はいよいよギリシャに新天地を求める寸前にまで漕ぎつけているが、出国間近のふたりに新たなスキャンダルが降りかかった。
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 現地10月8日、韓国のテレビ局『朝鮮放送』がスクープニュースを公開。なんと妹のダヨンが実は既婚者で、その夫が彼女の度重なるDV(家庭内暴力)に苦しんできた事実が暴露されたのだ。

 夫のAさんとダヨンはわずか3か月の交際期間を経て、2018年4月に入籍。だがすぐさまダヨンによる激しい暴言や暴力がAさんを襲うようになり、1年ほどして結婚生活は事実上破綻したという。徐々に精神的に追い詰められたAさんは現在、精神科に通院中で、うつ病、不眠症、パニック障害などを併発している。夫妻は離婚調停中だったが、2月にいじめ加害騒動が勃発してからは進展しておらず、宙ぶらりんの状態のようだ。

 Aさんは次のように述懐する。

「なぜあんなに容易くキレてしまうのか、理解できない。例えば、ホテルで7時に待ち合わせをしていて、私が7時1分に到着すると爆発したように怒り狂う。ケンカになったとき、彼女と身長はさして変わらないが、あの突き飛ばす力と叩く力は凄まじかった。私の両親が家に来てくれたときも、私たちは台所で大ゲンカをしていたな……。そのほかにも、いろいろあったよ」

 Aさんもまた、いじめ被害者と同様にダヨンからの誠実な謝罪を求めているが、いまだ実現していない。はたして、今回の報道を受けてダヨン側からなにかしらのアクションはあるのか。姉妹に対しては韓国国内で批判的な意見が圧倒的多数を占めており、業火に油を注ぐ新事実発覚と言えそうだ。
  ギリシャのメディアによると、すでにふたりの強豪PAOKへの移籍は成立済み。国際バレーボール連盟からの国際移籍同意書も入手し、あとはギリシャ当局からの就労ビザ発行を待つばかりとなった。そして韓国からの出国を前に姉妹は記者会見を開く予定とも報じられているが、もし実施されるとして、そこで謝罪の言葉を述べるのかどうか──。

 国内メディアによると、すでに10月16日の航空チケットが予約済みで、搭乗便まで公にされている。いずれにせよ当日の仁川国際空港は騒然とした雰囲気となりそうだ。今回の新たなスキャンダルを含めて、ここに来て注目度は高まるばかりである。【韓国双子姉妹が引き起こした“悪質いじめ騒動”のこれまで】

 騒動の発端となったのは、今年2月に韓国の人気コミュニティサイトに投稿された告発文だ。 双子姉妹の中学時代の同級生たちが、当時にふたりから受けた暴行、暴言、脅迫行為などを具体的なエピソードを交えて赤裸々に告白。国民的アイドル級の人気を博していた姉妹だけあって、突然沸き上がったスキャンダルに世間は騒然となり、あっという間にバッシングの嵐が吹き荒れた。

 すぐさま所属する興国生命を通して謝罪文を発表するが、ヒートアップする世論の前にかき消され、やがて「国内リーグの無期限出場停止」と「代表チームからの追放」処分を言い渡される。主軸として臨むはずだった東京五輪への出場が、露と消えた瞬間だった。

 その後に謝罪文の掲載を取り下げると、テレビ番組で被害者たちの告発内容に正しくない箇所があると、姉妹はまさかの法的手段に打って出た。被害者たちが警察の事情聴取を受ける事態に世論は再び怒りを爆発させ、姉妹への反感は増すばかりとなる。

 そして6月末に興国生命は姉妹との契約延長を断念し、ふたりは移籍金ゼロで新天地を求められるフリーの身となった。国内クラブに総スカンを受けるなか、獲得に名乗りを上げたのが、ギリシャのPAOKだった。興国生命は姉妹に合わせて1億円近くを支払っていたが、およそその10分の1である約1000万円での契約に漕ぎつけたのである。戦力補強の点で考えれば、願ってもない費用対効果だ。

 だが、ギリシャ当局から就労ビザが下りないため、移籍交渉は頓挫する。韓国から海外のクラブへ移籍する際は、韓国協会が発効する国際移籍同意書(ITC)が必要となるからだ。これを同協会が「国内で校内暴力問題のトラブルを抱え、被害者への正式な謝罪もなく、和解に至っていない両選手の海外移籍は容認できない」と断固拒否。ふたりはキャリア継続の危機に立たされた。
  追い詰められた姉妹とPAOKは奥の手を打つ。トルコのスポーツ専門エージェンシーと結託して国際バレーボール連盟に直談判すると、「韓国協会による懲罰は韓国国内にのみ有効」との解釈を引き出すことに成功。同連盟は韓国協会にITCの発行を要請し、期限を韓国時間の9月29日午後7時に設定した。しかしタイムリミットを迎えても応答はなく、特例として国際連盟がITCを発行する決着を見たのだ。

 現在は就労ビザの発行待ちで、いまだ韓国国内に滞在している姉妹。ギリシャ・リーグの新シーズンは本日10月9日に開幕する。ちなみに10月15日はふたりの25歳の誕生日だ。

構成●THE DIGEST編集部

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