「きわめて無礼で暴力的!」ザギトワが“記者を恫喝した”とされるスキャンダルに怒りの猛反論!

アリーナ・ザギトワが劣悪な書き込みや報道に憤り 記者がザギトワからの"罵声"を主張

記事まとめ

  • 平昌五輪の金メダリスト、アリーナ・ザギトワがインスタグラムに怒りの長文を投稿した
  • 「プライバシーなど存在せず、境界線もない」と劣悪な報道に対しての憤りを綴った
  • 記者がザギトワから罵声を浴びせられ、脅されたと主張する投稿をし、騒ぎになっていた

「きわめて無礼で暴力的!」ザギトワが“記者を恫喝した”とされるスキャンダルに怒りの猛反論!

「きわめて無礼で暴力的!」ザギトワが“記者を恫喝した”とされるスキャンダルに怒りの猛反論!

最近はなにかとトラブルも多いザギトワ。超人気者ゆえの宿命か。(C)Getty Images

ロシア・フィギュアスケート界が誇る若きカリスマが、公式インスタグラムに怒りの長文メッセージを投稿した。平昌五輪の金メダリスト、アリーナ・ザギトワである。
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 この日は、ファンと一緒に記念撮影する2枚のカットをモノクロ加工して掲載。どこか意味深な写真とともに明かしたのは、普段から抱いていた「ヘイト」への想いだった。19歳の人気者は「どのタイミングで伝えようかずっと迷っていたのだけれど……」と前置きし、良識あるファンの励ましやサポートにいつも救われていると感謝の気持ちを述べたうえで、プライバシーをも侵害するような劣悪な書き込みや報道などに対して、激しい憤りを感じていると綴った。

「メディアはときにとんでもない記事を書き、真実とかけ離れ、私が話していないことまで書き立てる。プライバシーなど存在せず、境界線もない。本当に何度も、きわめて無礼で暴力的な振る舞いをされてきた。情報というものは想像を超えるほどのスーパーパワーを持つ。ネットワーク上では無責任で、名を名乗りもしない発言が繰り返され、恐ろしいスピードで拡散していく。私たちは生身の人間なのであって、どんなときでも個人の境界線は守られなければいけない」

 いったいなぜザギトワはここまで珍しく、感情を爆発させたのだろうか。実は先週末、ロシア国内を賑わせたトラブルがあった。

 その日、オフを利用してザギトワは、カザンで開催されていたアイスホッケーの試合を観戦。父親のイルナズさんがコーチを務めるチームの応援に駆けつけたのだ。騒動はその会場で起こった。ザギトワが知人を待つため、一時的に記者席の前の席に腰をかけたときだ。あろうことか地元の記者がその様子を盗撮。シャッター音に気づいて激高したザギトワは、写真をすぐさま削除するように要求した。

 件の記者はこの際、ザギトワが「非礼な言葉で罵声を浴びせ、『私にはコネクションがあるのよ』と脅しをかけてきた」と主張。これをSNS上に掲載されると、瞬く間にロシア中で大騒ぎとなり、ザギトワは批判の矢面に立たされたのだ。
  しかしながら、地元記者は投稿をすぐさま削除する。「とんでもない誤解があった。地方で起こった小さな出来事が大きなスキャンダルになってしまい、アリーナと家族、ファンのみなさんにお詫びしたい。許されない行為だったと反省しているし、私たちは話をして解決に至った」と釈明した。

 実際にザギトワがそうした発言をしたかどうかは判然としないが、ロシア国内では彼女の対する“アンチ”が一定数存在するのも確かだ。最近は人気テレビ番組の司会やモデル業、タレント業など活躍の場をどんどん広げており、それに伴って批判的な意見も増えてきているという。

 好き勝手に言われてしまうのは、五輪金メダリストという超有名人の逃れられない宿命とはいえ、ザギトワのフラストレーションはもはや、尋常ではないレベルにまで達しているのかもしれない。

構成●THE DIGEST編集部

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