渋野日向子はショットに反省も5位好発進!自身初の“2週連続V”へ「狙えない位置じゃない」

渋野日向子はショットに反省も5位好発進!自身初の“2週連続V”へ「狙えない位置じゃない」

初日に5つスコアを伸ばし、5位好発進を切った渋野。2週連続Vも虎視眈々と狙っている。(C)Getty Images

10月15日、女子ゴルフの国内ツアー『富士通レディース 2021』(千葉県/東急セブンハンドレッドクラブ)が開幕し、注目の渋野日向子は初日を5バーディ・ノーボギーの「67」でホールアウト。首位と4打差の5アンダー・5位タイの好位置につけ、上々のスタートを切った。

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 前週に約1年11か月ぶりの優勝を飾り、今大会へ「やることは変わらず、目の前の一打にしっかり集中したい」と力を込めていた渋野。その言葉どおり第1ラウンドは序盤から安定したゴルフを展開し、前半2、5、7、9番と着実にスコアを伸ばしていく。後半は10番の1バーディに留まったものの、ボギーを打つことなく8連続パーでフィニッシュした。
  ラウンド後のオンライン会見では「スタートダッシュとしてすごく良かったんじゃないかな」と合格点を出しつつも、「ショットの安定感が欠けたなって思うところが結構あったので、気持ち悪い感じでずっと回っていた」と反省。明日へは「チャンスについたところをしっかり決めれるように、ショットをもう少し安定させたい」と意気込みを語っている。

 また、“2週連続V”について「今のところはそんな考えてない」と現在の心境を語ると、「でも狙えない位置じゃないし、明日も淡々とゴルフできれば。最終日を良い位置で迎えれるってなるとまた変わってくるかなという感じ」とコメント。虎視眈々と優勝を狙う22歳のプレーに明日以降も注目だ。

構成●THE DIGEST編集部

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