「なんて美しい国!」ZOZO参戦で来日したゴルファーがギャラリーの熱量に感動!「また戻りたい」

「なんて美しい国!」ZOZO参戦で来日したゴルファーがギャラリーの熱量に感動!「また戻りたい」

日本での米ツアーに参戦したフリートウッド(左)やトリンガーリ(右)も、アジアの島国に小さくない感動をしたようだ。(C)Getty Images

先日、千葉県のアコーディア・ゴルフ習志野カントリークラブにて開催された米男子ツアー『ZOZOチャンピオンシップ』は、日本の松山英樹が通算15アンダーでツアー7勝目を飾って幕を閉じた。そんな大会に参戦した海外プレーヤーたちは日本に魅了されたようだ。

 松山が今年4月の『マスターズ』以来の優勝を飾り、日本で開催された2度目の米ツアーにして、日本人としては初めての頂点に立った同大会は、やはり勝者が多くクローズアップされた。その一方で海外の選手にとっては、日本でのプレーが最高の時となったようである。

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 今大会7位タイで終えた英国のトミー・フリートウッドは、「日本はなんて美しい国なんだ!皆さんの試合への情熱と繋がりが大好きです」と自身のSNSでコメント。「次に来る時までに日本語を学んでおくと約束します。またお会いできるのを楽しみにしています」と興奮気味に記した。

 同じく英国人ゴルファーのマット・ウォレス(4位タイ)は、「日本での時間が最高だった。また戻って来るのが待ちきれない。ありがとうZOZOチャンピオンシップ」と感謝の意を表した。
  松山に次いで2位タイで終えたアメリカのキャメロン・トリンガーリも、「日本でのZOZOチャンピオンシップは素晴らしい雰囲気だった。観客によって、たくさんのエネルギーと情熱がイベントにもたらせた。知識があり敬意を表すだけでなく、拍手が早かった」とギャラリーの対応を絶賛した。

 コロナ禍での開催で選手や関係者らは厳重な行動制限が課された大会となったが、大いに楽しんだ様子だ。次回来日する際には、より多くの日本の文化に触れてもらいたいものだ。

構成●THE DIGEST編集部

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