レイカーズの連勝は3でストップ。ベテラン3人で77得点も、サンダーに痛恨の逆転負け<DUNKSHOOT>

レイカーズの連勝は3でストップ。ベテラン3人で77得点も、サンダーに痛恨の逆転負け<DUNKSHOOT>

レイカーズは10月27日に続きサンダーに連敗。ウエストブルックが27得点、デイビスが29得点をあげたが、終盤に課題を残した。(C)Getty Images

現地時間11月4日(日本時間5日)、NBAは5試合が行なわれ、ロサンゼルス・レイカーズはホームでオクラホマシティ・サンダーと対戦。104−107で敗れ、今季の成績を5勝4敗とした。

 両チームは10月27日(同28日)にも対戦しておりサンダーが123−115で勝利。レイカーズは前回の対戦時と同じく、この日もレブロン・ジェームズが欠場したとは言え、格下相手に不覚を取った形となった。

 試合序盤、レイカーズはアンソニー・デイビスの活躍で8点を連取。デイビスは第1クォーターだけで14得点をあげ、チームは第2クォーターに最大19点のリードを奪うなど試合を優位に進めた。
  しかし第4クォーター、シェイ・ギルジャス・アレキサンダーを中心としたサンダーの反撃に遭い、残り5分27秒に試合をひっくり返される。同2分にデイビスの得点で再逆転に成功するも、終盤に再び突き放されて痛恨の逆転負け。リーグ下位に沈むサンダーに今季2敗目を喫し、連勝は3でストップした。

 レイカーズはデイビスが29得点、18リバウンドでチームを引っ張り、ラッセル・ウエストブルックが27得点、カーメロ・アンソニーが5本の3ポイントを含む21得点を記録。3人で77得点をあげた一方で、終盤は相手の勢いを止められず、第4クォーターは35失点と課題を残した。この試合を終えて、ウエスタン・カンファレンス6位に順位を下げている。

 対するサンダーは終盤に値千金の3ポイントを含む28得点をマークしたギルジャス・アレキサンダーを筆頭に、6人が2桁得点をマーク。今季成績を2勝6敗とし、12位タイに浮上した。

構成●ダンクシュート編集部

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