「2番目の勢力を誇るのは日本だ」海外の専門メディアが指摘!“ボクシング世界王者が多い国”をランキング形式で特集

「2番目の勢力を誇るのは日本だ」海外の専門メディアが指摘!“ボクシング世界王者が多い国”をランキング形式で特集

世界のトップボクサーとして活躍する村田(左)、井上(中央)、井岡(右)。(C)Getty Images、産経新聞社

2021年も残りわずか。今年1年間はボクシング界でも数多くのファイトが繰り広げられた。現地時間12月28日、メキシコの専門メディア『izquierdazo』は、「2021年末の時点で世界王者が最も多い国」と銘打った特集を掲載。WBA、WBC、IBF、WBOの主要4団体には現在63人の世界王者がいるというが、今回はその王座を保持する男子選手数の国別ランキングを発表した。

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 気になる日本の順位は、なんと大国アメリカに次ぐ2位だ。記事は「マルチディビジョン王者とPFPメンバーを含む8人の世界王者がいる」と説明したうえで、「そのうちの1人はWBA&IBFバンタム級統一王者のナオヤ・イノウエ、もう1人はWBOスーパーフライ級王者のカズト・イオカ。WBA世界ミドル級スーパー王者のリョウタ・ムラタも期待が高い」と紹介している。
  この3人に加えて日本は、WBAライトフライ級スーパー王者の京口紘人、WBOフライ級王者の中谷潤人、WBCライトフライ級王者の矢吹正道、IBFスーパーフェザー級王者の尾川堅一、WBOミニマム級王者の谷口将隆の5人が世界王者として名連ねており、それぞれが来年に繰り広げる戦いから目が離せない。

 今回紹介されたランキングは以下のとおり。

1位 アメリカ 14 
2位 日本 8 
3位 メキシコ 7 
4位 イングランド 6 
5位 フィリピン 4 
6位 ロシア 3 
7位 ウクライナ、キューバ、プエルトリコ、タイ 2 
11位 コロンビア、フランス、ベルギー、コンゴ、ラトビア、カザフスタン、アルゼンチン、オーストラリア、ベネズエラ、スペイン、ウズベキスタン、ニカラグア、ドミニカ共和国 1

構成●THE DIGEST編集部

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