「目の周りが折れてるみたい」斎藤裕が“痛々しい顔面写真”を公開! 朝倉未来に敗れ「なかなか酷い顔になりました」

「目の周りが折れてるみたい」斎藤裕が“痛々しい顔面写真”を公開! 朝倉未来に敗れ「なかなか酷い顔になりました」

朝倉と打撃の応酬を繰り広げた斎藤。負傷した顔面の写真をSNSに公開している。(C)RIZIN FF

激しい打撃戦の代償は大きかったようだ。

【画像】「なかなか酷い顔になりました」斎藤裕の腫れあがった“顔面写真”をチェック

 12月31日、さいたまスーパーアリーナで行なわれた『RIZIN.33』の第14試合で、前RIZINフェザー級王者の斎藤裕(パラエストラ小岩)が、2020年11月の対戦で勝利していた朝倉未来(トライフォース赤坂)と再戦。判定決着にもつれ、朝倉が3−0でリベンジに成功している。
  敗れた斎藤は翌日の1月1日、公式インスタグラムを更新し、「試合に負けてしまいましたが、たくさん応援していただいたことは一生忘れません」とメッセージを投稿。掲載された自撮り写真では、片目の回りが痛々しく腫れ上がり、もう片方の目の周りにも傷が入っていることが確認できる。

 続く文面には「目の周りが折れてるみたいで、なかなか酷い顔になりました」と綴り、「試合までサポートしてくれたチームに感謝します。とにかく治療します」と報告。公式YouTubeチャンネルでも「脳は異常なくて、たぶん何箇所か折れているところがあるので、腫れが引いたらもう一回病院に行って見てもらってという感じ」と説明した。

 試合後には「この先どういうストーリーになるのか。(3戦目は)王座戦になるのかな」と再々戦の可能性について言及した斎藤。はたして2人が再びリング上で対峙することはあるのだろうか。今後の展開に注目したい。

構成●THE DIGEST編集部

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