SKE48のアイドルレスラーが快進撃! 荒井優希がタッグトーナメントで準決勝進出「本当に自信になっている」と闘志

SKE48のアイドルレスラーが快進撃! 荒井優希がタッグトーナメントで準決勝進出「本当に自信になっている」と闘志

宮本(左)との連携にも磨きがかかっている荒井(右)。そのパフォーマンスは大いに注目を集めている。※写真はサイバーファイトより提供

1月20日、東京女子プロレスが、新宿FACEで「Tokyo Joshi 2022 Winter」を開催。名古屋を拠点とする人気アイドルグループSKE48のメンバーで、同団体でプロレスラーとしても活動する荒井優希が宮本もかとのコンビで「第2回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」2回戦に臨み、鈴芽&遠藤有栖組を破った。

 試合は両チームが激しいエルボーの打ち合いを披露。そのなかで宮本が遠藤に串刺し式ドロップキックを見舞えば、荒井は串刺し式ビッグブーツを繰り出すなど好連係でアピール。最後は荒井がフルネルソンバスターを決めて鈴芽を場外に排除すると、その間に宮本が羅生門で遠藤を絞り上げてギブアップを奪取。準決勝にコマを進めた。

 なお、全試合終了後の抽選で、荒井組は今月29日に、新宿での準決勝で元プリンセスタッグ王者の白昼夢(辰巳リカ、渡辺未詩)と対戦することが決まった。

 試合後に荒井は「相手はよく組んでるイメージで、連係もメチャクチャ息が合ってて、すごいなと思うところが本当に多かったです」と語り、次戦に意欲を漲らせた。

「私たちはこのタッグトーナメントで初めて組んで、なかなか連係とかもうまくできないところもあるんですけど。2回戦を突破することができて、本当に自信になっているので、この勢いで次の試合でも2人で支え合って頑張りたい」 また、この日の2回戦で、白昼夢が享楽共鳴(中島翔子、ハイパーミサヲ)と対戦。試合は4者入り乱れたノンストップのめまぐるしい闘いになったが、白昼夢がミサヲに合体技の「白昼夢エタニティ」を見舞うと、すかさず辰巳がミサイルヒップをたたき込んで3カウントを奪った。

 試合後、辰巳が「あと2回勝てば優勝。享楽倒したってことは自信に繋がってる。もう優勝間違いなしです」と語ると、渡辺も「なかなか手強い相手でしたけど、進めたので」とともに自信をうかがわせた。

◆東京女子プロレス◆
『Tokyo Joshi 2022 Winter』
2022年1月20日
東京・新宿FACE
観衆 210人(超満員)
▼第2回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント2回戦(時間無制限1本勝負)
鈴芽&●遠藤有栖(11分41秒 羅生門)宮本もか○&荒井優希

文●どら増田

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