四大陸選手権5年ぶり優勝の女王・三原舞依がファンに感謝のメッセージ!「私は本当に幸せ者」

四大陸選手権5年ぶり優勝の女王・三原舞依がファンに感謝のメッセージ!「私は本当に幸せ者」

FS145.41点、総合218.03点を叩き出し、表彰台のトップに上がった三原。写真:塚本凜平(THE DIGEST写真部)

フィギュアスケート四大陸選手権で、5年ぶり2度目の優勝を飾った三原舞依が、所属するシスメックスの公式インスタグラム(@sysmex_figureskatingteam)を通じて、現在の率直な思いを綴った。

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 見事な復活劇を遂げた22歳は「四大陸選手権、無事に終了致しました。緊張が最高潮に達していた中、四大陸の舞台に立つことができ、最後まで滑り切ることができたのはサポートしてくださった方々や応援してくださるファンの皆様、そして全力で支えてくれた家族のおかげです。本当に感謝の思いでいっぱいです。本当にありがとうございます」と謝意を示し、続けて「行きのフライトの着陸地が急遽変更になるトラブルも含めて、四大陸までの期間は心身共に本当に辛かったのですが今はその何百倍、何千倍も嬉しいです」と喜びをかみしめた。

 日本に戻った女王は「エストニアから無事に帰国し、隔離期間も練習頑張ります。試合前にはSysmexさん、たくさんの方々から素敵な寄せ書きやメッセージをいただきました」と頂き物の写真を掲載し、「まだ直接見ることはできていないのですが、とっても素敵なお花もたくさん届きました」とプレゼントを楽しみにしている様子をうかがわせた。
  帰りの飛行機では、クルーにサプライズのお祝いをしてもらったと報告し、「嬉しくて嬉しくて何枚も写真を撮りました。たくさんの方々にサポートしていただき、私は本当に幸せ者です。ただただ感謝の気持ちでいっぱいです」と再び謝辞を述べた。

 三原は、昨年12月に行なわれた全日本選手権では4位と健闘し、北京五輪代表を逃したものの、ポテンシャルの高さを証明した。今後の活躍に期待は高まるばかりだ。

構成●THE DIGEST編集部

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