渋野日向子は今季出場7戦目にして初の予選落ち。パットが決まらず反省「今は切り替えて頑張らないと」

渋野日向子は今季出場7戦目にして初の予選落ち。パットが決まらず反省「今は切り替えて頑張らないと」

カリフォルニア2連戦は苦しい結果となった渋野。挽回こそならなかったが、ホールアウト後には手応えを明かしている。(C)Getty Images

現地時間4月29日、米女子ゴルフツアー『パロスベルデス選手権』(カリフォルニア州・ウパロスベルデスGC)の大会2日目、注目の渋野日向子(サントリー)は2つスコアを落とし、通算7オーバー・117位タイ。今季出場7戦目にして初の予選落ちを喫した。

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 131位タイから出たこの日、前半1番をボギーで滑り出した渋野は、続く2番でバウンスバック。さらに7番でバーディとスコアを伸ばすも、後半は10番から痛恨の3連続ボギーを喫する。16番でバーディを返した直後の17番でもボギーをたたき、3バーディ・5ボギーの「73」でフィニッシュとなった。
 ホールアウト後のインタビューでは、「今日もなかなかパットが決まらずという感じではあった」と悔しさをにじませながらも、「昨日よりもよくはなってきていた。後半の方は微妙な距離が入ってくれていたので、まあいい風に捉えていいのかなと思う一日だった」と前向きに第2ラウンドの内容を振り返っている。

 その後は、「いい感じのゴルフができたときもあれば、こうやって何もできない一週間の試合があったりとかで、本当に安定しない何試合かだった」と、今季ここまでの感想を明かすと、「トップ10も入れたし、そういうゴルフができるということに対しては自信を持ちたい。今はまた切り替えて頑張らないとなと思っている」と今後へ力を込めた。

構成●THE DIGEST編集部

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