渋野日向子、初日67位の出遅れに「内容も最低。10点くらい」と自己採点。明日は「ある程度攻めていかない状態」

渋野日向子、初日67位の出遅れに「内容も最低。10点くらい」と自己採点。明日は「ある程度攻めていかない状態」

約半年ぶりの国内ツアーに出場している渋野。初日は「74」という不本意な内容となった。(C)Getty Images

5月19日、国内女子ゴルフツアー『ブリヂストンレディスオープン』が、千葉県の袖ヶ浦CC袖ヶ浦コースにて開幕。米ツアーから凱旋出場を果たした渋野日向子(サントリー)は、2バーディ・4ボギーの「74」と振るわず、2オーバー・67位タイで初日を終えた。

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 2022年国内初戦に大勢のギャラリーが駆けつけるなか、渋野はインスタートの15番でボギーが先行。続く16番でバウンスバックを決めるも、後半2、3番で連続ボギーをたたくなど、思うようにスコアを伸ばせない。その後、5番のバーディで1つ返したが、終盤の8番で再びスコアを落とした。
 ホールアウト後の公式会見では、「応援を力に変えられず、残念な結果だった」と悔しさをにじませ、「自分の思ったショットが打てなかったり、外してはいけないところに外したりが多かった」と内容を反省。「欲に負けたなという感じがあり、ゴルフの内容も最低だった」とし、今日一日の点数を問われると「まあ10点くらいかな」と答えた。

 また、明日に向けては、「スタートダッシュがうまくきれなかったので、ある程度攻めていくしかない状態ではある。攻めれるところはしっかり攻めて、手前すぎるところとか奥過ぎるところはしっかりマネジメントできたらいいなと今は考えている」と話しつつも、「明日になったら無理かもしれないです。笑」と笑顔でコメントした。

構成●THE DIGEST編集部

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