「ジャーナリズムのゴシップだ」プルシェンコが心臓発作報道を全面否定!妻ルドコフスカヤも怒り「ジャーナリストは事実確認を止めてしまった」

「ジャーナリズムのゴシップだ」プルシェンコが心臓発作報道を全面否定!妻ルドコフスカヤも怒り「ジャーナリストは事実確認を止めてしまった」

心臓発作を起こしたと報じられたプルシェンコだが、元気な姿をSNSで披露し、同ニュースを全面否定した。(C)Getty Images

ロシア・フィギュアスケート界の“皇帝”ことエフゲニー・プルシェンコ氏は、日本のニュースで心臓発作を起こしたと報じられたことを耳にし、母国メディア『Sport Express』で否定。そして「ジャーナリズムのゴシップだ」と怒り心頭に発した。

 同メディアによると、「日本のメディアが『出演したファッションショーでプルシェンコが倒れ病院にタクシーで行き、緊急入院した』と報じた。プルシェンコ氏と妻ヤナ・ルドコフスカヤ氏の両者がこの悪いニュースを否定した」と取り上げている。

 記事によれば「驚いたことに日本の記事では、(妻の)ルドコフスカヤ氏のコメントが掲載されていた。ルドコフスカヤ氏は『彼は自分自身を管理できている。誰も必要としない』とプルシェンコが病院へ行く際に、付き添わなかったことを説明。妻の冷たい対応でファンを心配させた」と記している。
  驚きの嘘のニュースを知ったプルシェンコ氏は、「6月1日、モスクワでショーをした。昨日はグブキンで3回ショーを行ない、自己最多となる15回のバタフライを成功させた。今日は3時間ホッケーをしました!」と近況報告をしたうえで、こう憤慨した。

「ジャーナリズムの基本の理論はどこへいった?ちなみに自分は車をたくさん保有しているため、20年間タクシーは使っていない。ツアーの最中にこのようなデマを流すとは驚きです。なぜ?フェイクニュースだ!」

 プルシェンコ氏の妻は、「センセーショナルを追求するあまり、ジャーナリストは事実確認を止めてしまった。ジャーナリストは真の目的を失っている」と呆れ、「今やジャーナリストは。三流教育を受けた農民ブロガーであり、引用しているだけだ」と皮肉を綴った。

 マスコミ報道に翻弄させられた元王者。真偽は定かではないが、彼の元気な姿にはスケートファンもほっとしていることだろう。

構成●THE DIGEST編集部

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