「めでたい日に胸糞悪い話し」井上尚弥が3団体統一の裏で“空き巣”の被害!犯人に激怒も、王者の気遣いも見せる

「めでたい日に胸糞悪い話し」井上尚弥が3団体統一の裏で“空き巣”の被害!犯人に激怒も、王者の気遣いも見せる

23戦無敗(20KO)とした井上。この試合の裏で空き巣の被害にあっていた。(C)AFP/AFLO

“モンスター”の自宅が襲われていた。

 6月7日に開催されたボクシング世界バンタム級3団体統一戦で、井上尚弥(大橋)はノニト・ドネア(フィリピン)を2回1分24秒TKOで下し、日本人初の快挙を成し遂げた。

 圧巻の強さを世界に見せつけた29歳だが、その裏で空き巣の被害に遭っていたことが判明した。さいたまスーパーアリーナで試合があるため、井上や家族は神奈川県内にある自宅を留守にしていた。全員が出払ったタイミングで、何者かに玄関のドアをこじ開けられ侵入され、高級カバンや貴金属など十数点が盗まれたのだ。
  8日、チャンピオンは自身のTwitterで「ニュース見たけどさ、めでたい日に胸糞悪い話しだよね、、」と憤慨した。そして「みんなも気をつけて!!」とファンやフォロワーに呼びかける気遣いも披露した。

 自宅が狙われるという予想だにしない展開となった井上。犯人がいち早く見つかることを願いたい。

構成●THE DIGEST編集部

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