「最近にしては本当にいい内容」渋野日向子が4つ伸ばして17位フィニッシュ。次週に向けては「今日のプレーを忘れずに」

「最近にしては本当にいい内容」渋野日向子が4つ伸ばして17位フィニッシュ。次週に向けては「今日のプレーを忘れずに」

日に日にスコアを伸ばしていった渋野。60台は4月のロッテ選手権以来だ。(C)Getty Images

現地時間6月12日、米女子ゴルフツアー『ショップライトLPGAクラシック』(ニュージャージー州/シービュー・ア・ドルチェホテル)が大会最終日を迎え、渋野日向子(サントリー)は6バーディ・2ボギーの「67」をマーク。通算5アンダー・17位タイでフィニッシュとなった。

【PHOTO】渋野日向子、2022年は米女子ツアーに本格参戦!キュートな笑顔で魅了する“スマイルシンデレラ”の厳選ショットを一挙公開

 予選2日間を「71」「70」で回り、4戦ぶりの決勝進出を果たしていた渋野。45位からスタートしたこの日は、前半インの11番でボギーが先行するも、続く12番でバウンスバックを決め、13番からもバーディ、ボギー、バーディと出入りの激しい展開になる。18番をバーディとして折り返し、後半も5、9番でスコアを伸ばした。
 ホールアウト後のインタビューでは、「今日は攻めるしかないと思っていたなかで、しっかりメリハリをつけて18ホールできたと思う」と充実した表情。「しっかりパーオン率を高くしようと思ってやってきたのが3日間のなかで一番良かったのですごいいい内容だった」と振り返っている。

 さらに、「最近にしては本当にいい内容のゴルフができた」と続けると、16〜19日には『マイヤーLPGAクラシック』に向けては、「こういうゴルフができていくと、いい位置で戦える日が来ると思うので、しっかり今日のプレーを忘れずにまた来週から頑張りたい」と意気込んだ。

構成●THE DIGEST編集部

【関連記事】シンデレラストーリーを駆け上がった渋野日向子がゴルフ界に投じた一石

【PHOTO】渋野日向子、原英莉花、勝みなみ、新垣比菜…日本女子ゴルフが誇る"黄金世代"を厳選フォトで一挙紹介!

【関連記事】猛チャージで単独首位の渋野日向子に米記者注目! 天真爛漫なスマイルには「嫌いになるなんて不可能だ」と賛辞

関連記事(外部サイト)