「リアルに鬼の顔」と京口紘人も感動!井上尚弥の芸術的な“バキバキ背筋”に本人は「あれだけ必死こいてトレーニングしたんだもんな」

「リアルに鬼の顔」と京口紘人も感動!井上尚弥の芸術的な“バキバキ背筋”に本人は「あれだけ必死こいてトレーニングしたんだもんな」

試合中の後ろ姿を披露した井上。芸術的に仕上がった姿に反響が相次いでいる。(C)AFP/AFLO

6月7日に行なわれたWBAスーパー&WBC&IBF世界バンタム級王座統一戦でフィリピンの英雄ノニト・ドネアに勝利した井上尚弥(大橋)。戦前にはほぼ互角に渡り合うと予想されていたが、蓋を開けてみれば2回1分24秒TKOと井上の圧勝劇だった。

【動画】井上尚弥がドネアを圧倒! 猛ラッシュをかけたKOシーンをチェック

 日本人初となる世界3団体統一王者となった29歳。世界に名を轟かせ1週間が経過したチャンピオンは、改めて試合中の後ろ姿を自身のTwitterで公開した。無駄な肉が一切なく、ムキムキの筋肉が浮き上がっているのが素人目にも分かる一枚だ。

 そして「あれだけ必死こいてトレーニングしたんだもんな。。背筋も喜んでるわ」とコメント。まさに芸術ともいえる努力の成果には、4000人を超えるファンがリツイートするなど大きな反響を呼んだ。
  ファン以外にも、WBA世界ライトフライ級スーパー王者の京口紘人も反応。人気漫画『グラップラー刃牙』のキャラクターに重ね、「リアルに鬼の顔になってない?」と感動を綴っている。

 23戦無敗(20KO)を誇る井上は、「4団体統一は年内本当に実現するのかもしれない。ワクワクスルゼ」と新たなビッグマッチに夢を膨らませている。

構成●THE DIGEST編集部

【関連記事】カシメロは「魅力がない」と糾弾! 英誌が井上尚弥を“倒す可能性がある5人”を分析

【関連記事】PFPで“世界1位”となった井上尚弥に賛辞は止まず! 南米記者は「イノウエは地球上で最高だ」と階級上げに太鼓判

関連記事(外部サイト)