「謹んでお悔やみ申し上げます」ザギトワが安倍元首相の訃報に日本語で哀悼の意。“マサル贈呈式”での秘蔵フォトも

「謹んでお悔やみ申し上げます」ザギトワが安倍元首相の訃報に日本語で哀悼の意。“マサル贈呈式”での秘蔵フォトも

愛犬マサルを通して、ザギトワは安倍元首相と2度対面。当時の思い出ショットを添えて、故人を偲んだ。(C)AFLO

7月8日に他界した安倍晋三元首相の訃報を受けて、国内外のスポーツ界からも悲しみの声が上がっている。ロシア・フィギュアスケート界の若きカリスマ、アリーナ・ザギトワもそのひとりだ。
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 5月に20歳となった平昌五輪金メダリストは、公式テレグラム(@azagitova_official)を更新し、号泣する絵文字とともに日本語で「謹んでお悔やみ申し上げます」との一文を添え、安倍氏に哀悼の意を示した。

 2018年の平昌五輪開幕前、ザギトワは日本国内で最終調整を行なった。その際に雑誌で見た秋田犬に一目ぼれし、母親に金メダルを獲得した際のご褒美としておねだり。この情報を聞いた秋田犬保存会がザギトワにメス一頭を贈呈したのは有名な話だ。ザギトワは“勝利”を意味する「マサル」と命名。同年5月にモスクワで行なわれた贈呈式には日ロ首脳会談で滞在していた安倍首相(当時)も駆けつけ、笑顔で記念撮影に収まった。
 
 ザギトワが翌2019年7月に来日を果たすと、感謝の意味を込めて首相官邸を訪問。安倍氏と再会を果たし、マサル談話などに花を咲かせた。ザギトワは今回、安倍氏と語らった2度の場面をメモリアルショットとして添え、故人を偲んだ。

 親日家であるザギトワにとっては安倍元首相もまた、かつての楽しい思い出を共有する大切な存在であったのだろう。

構成●THE DIGEST編集部

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