井上尚弥vs.バトラー戦が合意と米メディアが報道!モンスターは“王冠”の絵文字で「4団体統一」への闘志をほのめかす

井上尚弥vs.バトラー戦が合意と米メディアが報道!モンスターは“王冠”の絵文字で「4団体統一」への闘志をほのめかす

井上 4団体統一戦は12月か

井上尚弥vs.バトラー戦が合意と米メディアが報道!モンスターは“王冠”の絵文字で「4団体統一」への闘志をほのめかす

12月13日にバトラーと対戦することに合意したという井上。4団体王座統一戦に早くも注目が集まっている。(C)Getty Images

現地時間8月24日、ボクシングWBAスーパー、IBF、WBC世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋)が、WBO世界バンタム級王者ポール・バトラー(イギリス)と4団体王座統一戦に臨むことで合意したと報じられた。

 世界のボクシングファンが待ち焦がれる同マッチは、12月13日に日本で開催すると情報筋が米放送局『ESPN』に語ったのだ。同放送局は、「3階級制覇を成し遂げた29歳は、スピードとパワーがあるパンチで、ボクシングセンスを兼ね備え、殿堂入りする運命にあるようだ」と井上を高く評価している。

 6月7日、井上は元世界5階級制覇王者で当時WBC王者だったノニト・ドネア(フィリピン)を粉砕。2回1分24秒でTKO勝ちを収め、世界3団体統一王者になったサムライは「バトラーの試合を全部見たわけではないですが、才能があり、アグレッシブなボクサーだと思う」と、次なるターゲットの印象を語っていたという。
  早くも4階級制覇へ向けて闘志を燃やすモンスターは25日、自身のTwitterには王冠の絵文字4つ並べて投稿した。同ツイートは投稿から5時間でリツイートは900件を超え、「いいね!」は9600件以上を集めている。

 日本のみならず世界各国のファンが胸を高鳴らせて待ち望んでいる同試合。このSNSの反響から見ても、注目の一戦であることは明らかだ。格闘技ファンにとっては、今からそのビッグイベントが待ち遠しいことだろう。

構成●THE DIGEST編集部

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