「残念で情けなくて悔しくて」大失速で完全V逃した原英莉花がSNSで無念さを吐露「自分を嫌いになりそうだった」

「残念で情けなくて悔しくて」大失速で完全V逃した原英莉花がSNSで無念さを吐露「自分を嫌いになりそうだった」

3日目までトップを守っていた原だが、最終日に大きく順位を落とし7位タイとした。(C)Getty Images

8月29日、女子プロゴルファーの原英莉花が自身のインスタグラムで「今回の結果は、残念で情けなくて悔しくて」と猛省した。8月25~28日に北海道の小樽カントリー倶楽部にて開催された『ニトリレディスゴルフトーナメント』で、初日から3日目まで首位を走っていた彼女だが、最終日に大きく順位を落としたのだ。

 完全優勝が懸かった28日、まず2番パー4で躓いた。パーパットを大きくオーバーさせると、返しのパットも外し、ダブルボギーとした。その後は、パーで我慢のゴルフを続けていた23歳だが、12番でボギーを喫した。

 さらに15、16番で連続ボギー。このままでは終われない彼女は17番パー3で、意地のチップインバーディーを決めた。だがトータル1バーディー、3ボギー、1ダブルボギーと4つ落とし、通算5アンダーの7位タイで終わった。

 2021年の『大王製紙エリエールレディスオープン』以来、ツアー5勝目を狙った原だが、惜しくも大魚を逃した。会見では涙を見せていた原は、翌日には「今回の結果は、残念で情けなくて悔しくて。言い出したらキリがないけど、、でもオフや1ヶ月前から考えたら上向き!そう考えようと思います」と反省も、早くも切り替えた。(原文ママ)

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  そして「ずーっとゴルフのこと考えちゃって、自分のスイングばっかり見ちゃって、こーゆートレーニングしたら、もう少しスムーズに動けるかも?とか、そんな日々の準備が今は楽しいです」とコメントし、今後に向けて以下のように意気込んだ。

「早く結果に繋がれば嬉しいけど、前向きにコツコツ続けていたら、いつか見違えるほど強くなる日が、、来るかもしれない!可能性を信じて、伸び代を伸び代で終わらせないように、残りの試合に向けてもしっかり準備します」

 最後には「自分を嫌いになりそうだったけど、色んな人に支えられて、ちょっと耐えた気がします。今日はちょっとだけ息抜きしようかな」と漏らしている。

“黄金世代”と呼ばれる1998年度世代の原。今回、優勝を逃したものの、2試合連続でトップ10入りしている。勢いに乗ってきた彼女の後半戦に引き続き注目だ。

構成●THE DIGEST編集部

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