「俺なら確実に拾わん」メイウェザーも困惑。“花束叩きつけ騒動”に非難の声! 井上尚弥は「謝罪したい気持ちになった」と投稿

「俺なら確実に拾わん」メイウェザーも困惑。“花束叩きつけ騒動”に非難の声! 井上尚弥は「謝罪したい気持ちになった」と投稿

ごぼうの党が超RIZINで騒動

「俺なら確実に拾わん」メイウェザーも困惑。“花束叩きつけ騒動”に非難の声! 井上尚弥は「謝罪したい気持ちになった」と投稿

久々にRIZINのリングに上がったメイウェザー。しかし、この一戦を前にしたイベントが小さくない物議を醸している。写真:田中研治(THE DIGEST写真部)

9月25日にさいたまスーパーアリーナで行なわれた「超RIZIN」で実現した元ボクシング世界5階級王者のフロイド・メイウェザー(アメリカ)と、総合格闘家の朝倉未来(トライフォース赤坂)の一戦は、エキシビションとはいえ、会場全体が沸き上がる攻防戦となった。

 しかし、この両雄の対戦を前にした花束贈呈式が波紋を広げている。文字通り試合直前の出来事だった。メイウェザーに花束を手渡す役割を担った「ごぼうの党」の奥野卓志代表は袴姿で登場したのだが、花束を渡さずにリング上に叩きつけたのだ。

 会場が騒然とするなかでメイウェザーも困惑。苦笑いを浮かべながら、しぶしぶ花束を拾い上げ、事態は収拾した。だが、ボクシング界が誇るレジェンドに対するリスペクトに欠ける行為には非難の声が殺到。格闘技界の名手たちも怒りを露わにしている。
  WBAスーパー、IBF、WBC世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋)が自身のツイッターで「エキシどうこうではなく、捨てられた花束を拾ったメイウェザーがカッコよ過ぎた…。俺なら確実に拾わん。メイウェザーに謝罪したい気持ちになったのは俺だけじゃないはず」と投稿。さらに総合格闘家の佐々木憂流迦も「素晴らしい作品、試合だからだったこそ、あの花束贈呈は本当に残念。いらん」とツイートし、苛立ちを抑えられない様子だ。

 朝倉の健闘とメイウェザーの異次元さが見られた試合だった。それだけに花束を叩きつけた奥野氏に対する批判は続きそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

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    奥野卓志は知的障害者だったはず、仕方ない。

  • 3

    >>1 デジタルコンテンツを420万だかで買ったってアナウンスしてたな。 最高金額出したから、リングに上がれたのかな? しかし、どういう意味合いであの愚行を行ったのか? 嫌いなら自体すればいいのに。あのパフォーマンスの意味が分からない。

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    榊原CEOが「超RIZIN」で元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー への花束贈呈の場面で「ごぼうの党」の奥野卓志代表(48)が花束を渡さず リングに落としたことについて謝罪した。  第4試合終了後にリングにあがった榊原CEO。 「フロイド・メイウェザーと朝倉未来戦の冒頭に 本当に情けない行為を働いた人間がいます。 リングの中は神聖な場所だし 命をかけて戦う選手たちにどちらのファンだとか関係なく 礼節をもって対応するべきだと思っています」と怒りを言葉にした。 「品性下劣な男をリングにあげたことをこの場を借りてお詫びします。 申し訳ありませんでした」と頭を下げた。 さらに「悔しいです。残念ながら世界中で流れてるので 日本人の恥をさらしたことが悔しい。 今後はこういうことがないように全力でやります。 許してください!すいません」と再び頭を下げた。 今回の件で、ごぼうの党は完全に終わったね。

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