「凄く盛り上がると思う」八村塁がジャパンゲームズに意気込み「日本のファンの前でプレーするのがとても楽しみ」<DUNKSHOOT>

「凄く盛り上がると思う」八村塁がジャパンゲームズに意気込み「日本のファンの前でプレーするのがとても楽しみ」<DUNKSHOOT>

八村はウィザーズの一員として、初めて日本のファンの前でプレーする。(C)Getty Images

ワシントン・ウィザーズは今月末に日本で開催されるゴールデンステイト・ウォリアーズとのジャパンゲームズ、そして2022―23シーズンの開幕に向け、トレーニングキャンプを行なっている。

 そんななか、今季でNBA4シーズン目を迎えるウィザーズの八村塁が、本日の練習後に今週末に迫ったジャパンゲームズについて言及した。

 高校まで日本で過ごした八村は「日本で家族に会うのが楽しみだ。試合に向けて忙しくなると思うけど、家族に会う時間を作れればと思っている」とコメント。

 八村は2019年のNBA入り後、昨年の東京五輪や19年FIBAワールドカップ前の親善試合など、代表チームでは日本でプレーした経験があるものの、ウィザーズのユニフォームを着て母国でプレーするのは今回が初めてとなる。
  それだけに本人も特別な思いがあるようで、「凄く盛り上がると思う、前回、僕が日本でプレーしたのはオリンピックだったけど無観客だった。日本のファンの前でプレーするのは久しぶりだからとても楽しみだ。最高峰のNBAだから、ファンも楽しみにしてくれていると思う」と凱旋試合に心を躍らせた。

 またウォリアーズ不動のエースで、史上最高のシューターと言われるステフィン・カリーについては「(日本で)愛されているから、たくさん注目を集めるだろう。あとドレイモンド・グリーンもね」と笑顔で語った。

 今季のウィザーズには八村のほか、平均20点以上を叩き出すエースのブラッドリー・ビール、221㎝の長身を武器に攻守で存在感を放つクリスタプス・ポルジンギス、オールラウンダーで優勝経験者のカイル・クーズマ、今夏に加入した司令塔のモンテ・モリスなど実力者が多くいる。

 八村とウィザーズは日本のファンの前で昨季王者に対してどんなプレーを披露するのか。注目の第1戦は9月30日、第2戦は10月2日にさいたまスーパーアリーナで行なわれる。

構成●ダンクシュート編集部

【関連記事】「スリーを向上させて引き出しを増やした」八村塁の今季を指揮官が高評価!来季の課題は守備力向上<DUNKSHOOT>

【関連記事】3ポイント成功率44.7%はリーグ2位に相当!八村塁がNBA3年目を総括「次の自分のゲームに進めた」
 

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?