八村塁がウィザーズ後輩に“茶目っ気”日本語指導。「何て言葉だっけ?」に「ワタシハバカデス」<DUNKSHOOT>

八村塁がウィザーズ後輩に“茶目っ気”日本語指導。「何て言葉だっけ?」に「ワタシハバカデス」<DUNKSHOOT>

東京五輪以来の日本凱旋でリラックスした表情を見せる八村。今やチーム2番目の古株だ。(C)Getty Images

3年ぶり8回目の開催となる「NBAジャパンゲームズ2022」が、9月30日にいよいよティップオフを迎える。

 前日の29日にはゴールデンステイト・ウォリアーズとワシントン・ウィザーズの両選手たちが公開練習を行なったが、そのなかで披露された八村塁(24)とチームメイトのお茶目なやり取りが話題となっている。

 囲み取材でチームメイトに日本語を教えているか問われた八村は、「デニ(アブディヤ)がこれ何て読むの?などと聞いてくるから、僕は教えながら彼のことをイジっているよ(笑)」とコメント。一方、別のエリアで取材に対応していたアブディヤ(21)も「(漢字を)読むのは難しすぎる」としながらも、覚えた言葉として「アリガトウ、コンニチハ」と答えていた。

 すると、一足先に練習場を後にしようとする八村がたまたまアブディヤの脇を通過。アブディヤはすかさず八村を呼び止め、「何て言葉だっけ?ほかの言葉を教えてくれたじゃない」と問いただした。
  アブディヤのもとへ引き返した八村は、彼の肩へ手をやり「私はバカです」と一言。意味が分かっていないアブディヤはカメラに向かって「ワタシハバカデス」とオウム返ししていた。

 普段、会見の場などでは表情を崩すことの少ない八村だが、この掛け合いは貴重な“いたずらシーン”として話題に。在籍4年目は今やエースのブラッドリー・ビール(11年目)に次ぐチーム2番目とあって、ドラフトで1期下(ともに1巡目9位指名)、年齢では3歳下のアブディヤに対して先輩の一面を垣間見せた。

 30日の午後7時にティップオフを迎えるジャパンゲームズ第1戦。八村がコート上で見せるプレーはもちろん、チームメイトとの仲睦まじいやり取りにも注目だ。

構成●ダンクシュート編集部

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