「馬鹿げたゲン担ぎだった」妖精ザギトワがテレビ番組で“意外な生活習慣”を明かす「私、寝ぼすけなんです」

「馬鹿げたゲン担ぎだった」妖精ザギトワがテレビ番組で“意外な生活習慣”を明かす「私、寝ぼすけなんです」

軽快なトークで知られざる“生活習慣”を語ったザギトワ。写真:森田直樹/アフロスポーツ

ロシア・フイギュアスケート界の若きカリスマ、アリーナ・ザギトワが“意外な生活習慣”を明かした。現地日曜日に放送されたテレビトーク番組の様子を、スポーツメディア『Sport24』が伝えている。

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 平昌五輪金メダリストは、番組司会者に「普段はどんな生活をしているの?」と問われ、まずは「私、寝ぼすけなんです」と告白。「今日は朝7時に起きましたけど、私にとっては早すぎる! だいたい毎日9時か10時まで寝ています。ほかのみなさんと同じように、寝るのが大好き(笑)。眠りはパワーを与えてくれますからね」と説明した。

 以前は大のコーヒー好きだったが、ある日突然「紅茶派に変わった」という。「紅茶と恋に落ちちゃったんです。こういうことは私にはよくあること」と話し、「あとは朝ごはんを食べなくなりましたね。前は食べないと強さを保てないと考えていましたが、そうでもないと気づいて。もともとあまり食べたくはなかったんです」と続けた。
 
 さらに、ゲン担ぎについても言及。「小さい頃から目を覚ましてベッドから降りるときは“左足”からと決めていた。それは練習や大会でリンクに入るときも同じ。奇妙な儀式に執着していたんです」と恥ずかしそうに語る。だが、2019年の世界選手権で転機が訪れる。「ずっと調子が良くなかったんで、『よし、今日はすべて右足から入ってみよう!』と決めてやったら、優勝しちゃったんです。馬鹿げたゲン担ぎでした」と言って笑った。

 正式に表明はしていないものの、事実上の“引退状態”が続いているザギトワ。およそ2年半に渡って公式大会には出場しておらず、最近ではアイスショーで滑るのも稀になってきた。現在は大学3年生としてジャーナリズムを学ぶかたわら、テレビのバラエティー番組で司会業に挑戦するなどエンタメ界への進出が顕著で、活動の幅をどんどん広げている。

構成●THE DIGEST編集部

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