SP首位発進の“りくりゅう”の演技に伊メディアが「圧巻のプログラム!」と絶賛!今季世界最高得点でファイナル進出へ大きく前進

SP首位発進の“りくりゅう”の演技に伊メディアが「圧巻のプログラム!」と絶賛!今季世界最高得点でファイナル進出へ大きく前進

カナダGPに続きNHK杯でも首位発進を決めた“りくりゅう”。(C)Getty Images

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦のNHK杯が11月18日に真駒内セキスイハイムアイスアリーナにて開幕した。初日に行なわれたペアのショートプログラム(SP)で三浦璃来、木原龍一ペアは今季世界最高得点の78・25点で首位発進を決めた。

 昨季の世界選手権で銀メダルを獲得した“りくりゅう”は、冒頭の3回転ツイストを決めると、3回転トゥループでは息ピッタリで跳んだ。スピン、ステップなど完璧に合わせ、迫力のあるリフトやスロージャンプも成功させると、演技後は笑顔で抱き合った。

【動画】スロー3回転ルッツを綺麗に決める!“りくりゅう”の演技の様子をチェック

 カナダ大会の優勝に続き、NHK杯でも勢いそのままに滑った彼らに伊メディア『OA Sport』は、「ペアのSPでは、開催国のリク・ミウラとリュウイチ・キハラが自己ベストを更新する圧巻のプログラムを披露した」と熱視線を注いだ。
  そして「ブルーノ・マルコット、ミーガン・デュアメル、ブライアン・シェールズが指導する選手たちは7つのエレメンツを完璧にこなした。各項目ともに審査員から高い評価を得た」と絶賛し、以下のように続けた。

「綺麗な3回転ルッツのスロージャンプを見せると、2位のペアと大きく点数を突き放し、80点台に迫る78・25点(技術点43・44、演技構成点34・81)で、勝利に近づいた」

 “りくりゅう”は19日、来月イタリアにて行なわれるGPファイナルの出場権を懸けて、フリーに挑む。

構成●THE DIGEST編集部

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