「最終章は俺が書いて終わらせてやる」WWEのレッスルマニアで、ランディ・オートン対エッジが決定。最も過酷なルールに!

「最終章は俺が書いて終わらせてやる」WWEのレッスルマニアで、ランディ・オートン対エッジが決定。最も過酷なルールに!

どちらが立ち続けていられるか?「ラストマン・スタンディングマッチ」を行なうオートン。(C)2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

アメリカのプロレス団体WWEは、現地時間3月23日、フロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンターにて、無観客でロウを開催した。

 この公演において、“毒蛇”ランディ・オートンとエッジのラストマン・スタンディングマッチが決定した。年間最大のPPV「レッスルマニア36」で実現する。

 これまで9年ぶりに復帰したエッジや、妻ベス・フェニックスを襲撃しているオートンがロウのエンディングに登場。オートンは「俺がやったことはすべてお前たち家族を愛してるからだ。だから父親のエッジを襲撃して家に帰した」と理由を伝えると、「レッスルマニアでのラストマン・スタンディングマッチ!ストーリーの最終章は俺が書いて終わらせてやる」と、エッジが要求していた対戦を受け入れ、両者の対戦が決定した。

 ラストマン・スタンディングマッチとは、どちらかがダウンしてから10カウント以内に立ち上がる限りは試合が続行するというWWE史上最も過酷なルールとされている。
  今回のロウでは、「レッスルマニア36」で対戦するケビン・オーエンズとセス・ロリンズが対峙した。

 先に登場したオーエンズが「今日はいるんだろ。出てこいよ」と呼び出すと、ロリンズが1人で登場。「オーエンズはここ(WWEパフォーマンスセンター)でトレーニングしたんだろうが、ここも、NXTも俺がいなければ存在してないんだ」とロリンズが自身のWWEへの貢献を主張。

 さらに「俺はレッスルマニアで王座を獲得し、トリプルHやブロック・レスナーも倒したが、お前は記録もなく失敗ばかり。俺を倒すことはできないぞ」とレッスルマニアでの実績に触れて一方的にオーエンズを罵倒し、心理戦を優位に進めた。

 世界最大のプロレスイベント「レッスルマニア36」は日本時間?4月5日?、6日と2日間にわたり、無観客で開催され、フロリダ州オーランドのパフォーマンスセンターから、世界配信される予定だ。?

文●どら増田

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