“本当だったら試合だった”那須川天心、新型コロナ禍を受け「今はある意味毎日試合みたいな感覚」

“本当だったら試合だった”那須川天心、新型コロナ禍を受け「今はある意味毎日試合みたいな感覚」

新型コロナウイルスが猛威を振るう中、RISE世界フェザー級王者の那須川が積極的なSNS配信を続けている。

4月12日、キックボクシング界の若手スター・那須川天心が自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの影響でさまざまなスポーツイベントが中止となる中、この日出場予定だった試合への想いをつぶやいた。

 本来、この日は「RISE WORLD SERIES 2020 1st Round(エディオンアリーナ大阪)」が行なわれる予定だったが、先月の時点で新型コロナウイルスの懸念による中止が発表されていた。那須川は「本当だったら今日試合だった。今は仕方ない。みんな同じ状況」と胸中を綴ると、「でも今はある意味毎日試合みたいな感覚で生きています。地に足つけてね」と前向きなコメントを残した。
  この投稿をチェックしたファンからは、「今は我慢する時ですね」「浮わつく気を抑えて、頑張ります」「今はみんなで乗り越えないとですね!!」「落ち着いて試合できるようになったらまた楽しみにしてます!」などとコメントが寄せられている。

 今月1日からは、「100日後に那須川天心」と題して自宅でできるトレーニング動画の毎日投稿を続けている那須川。6日には学校再開について「行く事は正しいけど今は行かない事も正しいと思います。命が無くなってからでは遅いんだよ」とつぶやくなど、積極的にSNSでの発信を続けている。

構成●THE DIGEST編集部

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