「泣きながら笑いました」棚橋弘至の『お家でフルコスチュームに着替えてみた』動画が話題に!

「泣きながら笑いました」棚橋弘至の『お家でフルコスチュームに着替えてみた』動画が話題に!

新日本プロレスのYoutubeでフルコスチュームの「生着替え」を披露した棚橋。写真:萩原孝弘

「100年に一人の逸材」新日本プロレスの棚橋弘至が、コロナ禍の現在、自宅で行なった「生着替え」が話題となっている。

 これはリレー形式でつなげている、『お家でフルコスチュームに着替えてみた』という企画で、DDTの大石真翔のSNS発信からスタートしたもの。女子レスラーやゴージャス松野ら、大きく広がりつつあり、今回満を持して棚橋の登場だ。

 まずはヘアアイロンで長いこと自身の髪型をセットすることから始まった映像だが、次第にリングで見る棚橋の髪型になっていく。スプレーで固めた後は、ロングタイツにリングブーツ、ニーパッドを装着し、テーピングにガウンと、“その姿”になっていくごとに、顔つきも「100年に一人の逸材」に変わっていくのはさすがだ。着替え終わった後のドヤ顔も凛々しい。

 そして、自宅で入場シーンを決めるが、“自宅ならでは”の面白シーンもあり、必見の動画。ショートバージョンは棚橋のツイッターで、フルバージョンは新日本プロレスの公式Youtubeで見ることができる。
  この動画を見たファンからは、「もう、かっこよくて、眩しくて、泣ける。素敵でした」「泣きながら笑いました」「ヘアセットの本出してほしい」「コスチュームの下には、赤パンツはいてたんですね」といった、普段見られなった姿を楽しむコメントが相次いだ。

 中には「次は…どうか…飯伏幸太さんで」「内藤さんへぜひ」「中邑選手へおねがいします!」「田口監督をご一考…」と、誰にバトンを渡すかも話題となった。

 そして棚橋は、新日生え抜きの次世代スターYOHを「自慢の筋肉見したってー」とツイッターで指名。これにはYOHも「うおーーーーー!!!!!!光より速く着替えるっす」と意気込みを発信した。

 新日本プロレスは政府の緊急事態宣言を受け、5月4日(水)までの試合中断となっており、試合が見られずやきもきするファンも多いと思うが、HPでは蔵出し映像なども配信している。こういった楽しめる環境があることで、心の拠り所となっているに違いない。

構成●THE DIGEST編集部

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