桐生祥秀が“外出できないスポーツ競技者”に向けてストレッチを紹介「勉強すること、自分の身体を知ることも今ならできる」

桐生祥秀が“外出できないスポーツ競技者”に向けてストレッチを紹介「勉強すること、自分の身体を知ることも今ならできる」

リオ五輪陸上男子400メートルリレー銀メダリストの桐生。今回は外で活動できないスポーツ競技者に向けてをストレッチを紹介した。(C)Getty Images

4月11日、陸上短距離の桐生祥秀が自身のツイッターを更新。新型コロナ禍で外での活動ができないスポーツ競技者に向けて、ストレッチ方法を紹介した。

 この日、桐生が投稿したのは「いまスポーツにできることリレー」という企画の一環で、この企画自体は7日に飯塚翔太がトレーニング動画を投稿してスタートしたもの。飯塚のツイート後、リレー形式で山縣亮太、多田修平、白石黄良々とバトンが繋げられ、今回は桐生の元へと渡った。
  動画内で、桐生はハムストリング(太もも裏)を延ばす2種類のストレッチを解説交えて実演紹介している。1種類目は仰向けの状態で片ヒザの裏を持ち、その脚をまっすぐ上に伸ばして5秒間数えるというもの。2種類目は手を使わないで片ヒザを上げ、筋肉が伸びるように脚を上へ延ばすというものだ。このストレッチをどちらも左右10回ずつ行なうことで、筋肉の疲労を次の日に残さないようにできるという。

 桐生は高校時代・大学時代にケガを多く経験しており、自分の身体を知ることの大切さについても語っている。「体を動かすことはもちろん大事だと思うんですけど、それ以外にいろんな事を動画で見て勉強することも自分の体を知ることも今なら逆にすごいできると思う」。最後にはケンブリッジ飛鳥に企画のバトンを渡している。

構成●THE DIGEST編集部

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