「とんでもないバトンを渡されてしまった…」ラグビー福岡堅樹、人気YouTuberからの“無茶ぶり“に涙目

「とんでもないバトンを渡されてしまった…」ラグビー福岡堅樹、人気YouTuberからの“無茶ぶり“に涙目

意外なリレー企画が回ってきた福岡は、どんな歌を披露するのか。(C)Getty Images

昨年のラグビーワールドカップで日本中を沸かせたパナソニック・ワイルドナイツの福岡堅樹が、思わぬ“難題“に直面したようだ。

「フェラーリ」の異名を持つ韋駄天は、自身のTwitterに「とんでもないバトンを渡されてしまった…」と泣き顔の絵文字を添えて投稿。Twitter上で盛り上がっている「#テーマソングが知りたい」というリレー企画のバトンを渡され、頭を悩ませているのだ。

 このリレー企画は、声優陣が発信源。「落ち込んだ時に元気の出る歌」を紹介して次々と仲間へつないでいくもので、当初は曲名/アーティスト名だけを答えたり、原曲の動画を投稿するスタイルが多かったが、いつの間にか「自分で歌う動画」をアップする形が定着したようだ。今回は声優の大塚明夫さんから、ゲーム実況者・兄者弟者の弟者さんがバトンを受け、次の演者に福岡を指名したのである。
  福岡と弟者さんは2013年以来の友人で、ともにゲームに興じたり、食事に行ったりする仲。以前に「秩父宮で勝利したウェールズ戦の時にたまたま弟者さんが観に来てくれてて、自分も弟者さんの動画見てたので、その時以来仲良くさせてもらってます」と本人が明かしていた通り、関係は深い。だからこそ、今回の"無茶ぶり"が実現したというわけだ。

 23日朝の時点で、福岡はまだアクションを起こしていないが、ツイッターのコメント欄には「何を歌うか楽しみ!」「早く見たいな〜♪」「頑張れ!」などと、ファンから期待と応援の言葉が寄せられている。バトンを渡した弟者さんも「頼むぞー!けんきー!笑」とノリノリだ。

 上がりに上がったハードルを、どうクリアするのか。日本が誇る名ウイングの"パフォーマンス"に注目が集まる。

構成●THE DIGEST編集部

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