全13人が快方へ!大阪エヴェッサが新型コロナ感染者の退院と自宅療養解除を発表

全13人が快方へ!大阪エヴェッサが新型コロナ感染者の退院と自宅療養解除を発表

大阪エヴェッサが新型コロナ感染者の退院と自宅療養解除を発表。ファンもホッと胸をなでおろしたようだ。(C)B.LEAGUE

Bリーグの大阪エヴェッサは27日、新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出ていた選手およびチーム関係者、計13人が退院もしくは自宅療養解除となったと発表した。

 同クラブの安井直樹代表取締役は、公式HP上にコメントを掲載。「昨日26日を持って、新型コロナウイルス感染者全員の回復が確認できましたことをご報告申し上げます」と現状を明かし、「また改めて、大阪エヴェッサをご支援ご声援いただいている皆さま、関係者の皆さま、世間の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。引き続き、チーム、スタッフ、クラブ関係者全員の健康管理および予防対策に取り組んでまいります。そして一刻も早く新型コロナウイルス感染症が終息し平穏な日々が訪れることを、そして皆さまのご健康を心から願っております」と続けた。
  大阪エヴェッサでは、3月下旬に複数の選手が発熱。PCR検査の結果、4月1日に選手1名の感染が確認され、その後チーム関係者も含めた計13人に感染が拡大していた。

 今回の退院・自宅療養解除にファンも一安心したようで、公式ツイッターのコメント欄には「全員退院はホンマに良かった」「まずは一安心!まだまだ完治はしてないと思いますが、しっかり静養して下さい!」などとコメントが寄せられている。

構成●THE DIGEST編集部
 

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