WWE・中邑真輔が今週もブライアンを襲撃し、さらなる因縁が。来週6人タッグで対決へ!

WWE・中邑真輔が今週もブライアンを襲撃し、さらなる因縁が。来週6人タッグで対決へ!

ブライアンvsコービン戦に中邑がキンシャサで介入。(C)2020 WWE,Inc. All Rights Reserved.

世界最大のプロレス団体WWEは5月2日(日本時間・以下同)、アメリカ・フロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンターにて行なわれた主力ブランドのスマックダウンを世界配信した。

 オープニングに5月11日に世界配信されるPPV『マネー・イン・ザ・バンク(MITB)』ラダーマッチに出場するダニエル・ブライアンが登場する。仲間のドリュー・グラックが、先週、中邑真輔&セザーロの介入により敗れた相手であるキング・コービンを呼び出すと、「お前はキャッシュインに失敗している。お前はキングじゃなくて負け犬だ」とコービンを侮辱。

 そのまま舌戦に発展し、ブライアンとコービンによるシングルマッチのゴングが鳴らされる。試合は意地がぶつかり合う白熱の攻防を展開するも、最後はコービンがラダーをブライアンに投げつけたため、レフェリーが反則裁定を下す。

 試合後、納得がいかないコービンがブライアンに襲い掛かると、逆にブライアンがイエスロックでコービンを捕獲。ここで突如、中邑が背後からキンシャサをブライアンに叩き込んで救出すると、セザーロとコービンがラダーで攻撃してブライアンをKOした。

 そして来週のスマックダウンでは、中邑&セザーロ&コービンがブライアン&ドリュー・グラック&未定と6人タッグマッチで対戦することが決定した。MITB直前に両軍の全面対決が実現する。
  MITBでユニバーサル王座に挑戦するブレイ・ワイアットが、王者ブラウン・ストローマンに“黒羊物語”を読み聞かせた。

 先に登場したストローマンがワイアットファミリーの話をすると、突如ビジョンに登場したワイアットが本当のストーリーだと言って“黒羊物語”を読み始める。

 ワイアットは「ある羊飼いがストローマンのように孤独で強い黒羊を連れて帰って育てたが、黒羊はお礼も何も言わず出て行った。これで物語は終わりだが、ハッピーエンドとしてその後に羊飼いが黒羊を見つけ出し、間違いを認めさせるのはどうだ?」とまるでワイアットとストローマンの因縁を振り返るように物語を読んだ。

 これにストローマンが「言いたいことがあればリングに直接言いにこい」と挑発すると、ワイアットは「バーイ!またね」と不敵に笑いながら手を振った。師弟対決の駆け引きはギリギリまで続くのだろう。

◆WWE スマックダウン◆
2020年5月2日(日本時間)
アメリカ・フロリダ州オーランド WWEパフォーマンスセンター(無観客試合)
▼シングルマッチ
○ダニエル・ブライアン(反則)キング・コービン●
※ラダー攻撃

文・どら増田

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