国立競技場、国立代々木競技場、ナショナルトレーニングセンター等の使用中止を5月31日まで延長

国立競技場、国立代々木競技場、ナショナルトレーニングセンター等の使用中止を5月31日まで延長

日本スポーツ振興センターは、国立競技場をはじめとする施設の使用中止を延長した。(C)Getty Images

5月6日、日本スポーツ振興センター(JSC)は、緊急事態宣言の延長を受け、それに伴い対応策を発表した。

 国立競技場や、国立代々木競技場(全施設)、秩父宮ラグビー場、さらにはオリンピック・パラリンピック選手の強化拠点である、国立スポーツ科学センター(JISS)や、ナショナルトレーニングセンター(NTC)等、施設の使用中止の延長が決定。

 同施設は、先月8日から使用中止されており、当初は5月6日までの予定だった。ところが、緊急事態宣言が今月31日まで延長。これを受け、施設を管理する日本スポーツ振興センターは、施設の使用も今月31日まで中止とした。
  また各競技団体、トップアスリートへの心理面や栄養面などの個別サポートは、電話やインターネット等で提供する方針を示した。

 政府が、期限より前に緊急事態宣言を解除した場合、施設の使用に関して、改めて知らせるとしている。

構成●THE DIGEST編集部

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