オカダ・カズチカが医療従事者へ500万円を寄付。「戦ってくれることを応援したい」とコメント

オカダ・カズチカが医療従事者へ500万円を寄付。「戦ってくれることを応援したい」とコメント

強さとやさしさを併せ持つオカダ・カズチカが、個人として医療従事者へ寄付を行なった。

新日本プロレスに所属し、「レインメーカー」の呼び名でも知られるプロレスラーのオカダ・カズチカが、新型コロナウイルス災害対策支援金として500万円を寄付した。

 この寄付は、所属する新日本プロレスリングが5月8日公表したもので、オカダは日本財団 災害復興特別基金〈新型コロナウイルス緊急支援〉に個人として寄付。寄付金は医療従事者の活動資金として利用される。

 この寄付にあたり、発信したオカダのコメントは以下の通り。

「いつもご声援いただきありがとうございます。
また超満員のお客さんの中で、沢山の声援の中で試合ができる日が1日でも早く戻ってくれることを願っています。
いつもは応援される側ですが、今は医療従事者の方々が戦ってくれることを応援したいと思っております。
不要不急の外出は自粛するなど一人一人の意識を高めこの状況を一緒に乗り越えましょう」(原文まま)
  2014年にはがんの子どもたちに向け、自身の必殺技にちなんだ「レインメーカー基金」を設立するなど、社会貢献活動に熱心であるオカダ。プロレス界のカリスマの活動には、賛同する関係者、ファンも多いことだろう。

構成●THE DIGEST編集部

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