「コロナと共存して生きていかないと」那須川天心が6月の試合中止を受け、格闘界について持論を展開

「コロナと共存して生きていかないと」那須川天心が6月の試合中止を受け、格闘界について持論を展開

「仕方ないですよ この状況ですから」と試合中止を受け入れた那須川は、今後の展望について私見を述べた。(C)Getty Images

那須川天心は12日、自身のインスタグラム(@tenshin.nasukawa)を更新。試合時の写真をアップするとともに、「6月14日に出場が決まっていたRISE WORLD SERIESが中止となりました」と報告し、今後の格闘界について持論を綴った。

「仕方ないですよ この状況ですから」と中止を受け入れている様子の那須川は、「今の時期に格闘技だけやってやろう!というのも僕は違うと思っています」と続け、野球やサッカーなどのメジャースポーツと足並みを揃えなければ、格闘技の発展につながらないとの考えを示した。
 
 また、「無観客で試合をするのは嫌だというのは、もうわがままになってしまうと僕は思います。コロナと共存して生きていかないと」と無観客試合の必要性についても言及。最後は「またイチから格闘技というものを皆さんで作っていきましょう。僕は変わらず元気です。ご心配なく」との言葉で締めくくり、ファンを安心させている。
  この投稿に「残念だけど次回、頑張ってください」「試合の日まで楽しみにしてます!!」「もう少し頑張りましょう」と前を向くファンが続出した。

 21歳にして格闘技の将来も見据える那須川。そのファイトのみならず、思考も一流だ。

構成●THE DIGEST編集部
 

 
 
 
 
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6月14日に出場が決まっていた RISE WORLD SERIES が中止となりました。 仕方ないですよ この状況ですから。 今の時期に、格闘技だけ やってやろう! というのも僕は違うと思っています。 野球、サッカー、バスケ、ラグビーなど メジャースポーツが動き始めるタイミングと同じでは無いと 格闘技はメジャースポーツになれないと思います 緊急事態宣言が解除されたとしても 無観客試合 は続くと思います。 無観客で試合をするのは嫌だ と言うのはもうわがままになってしまうと僕は思います。 コロナと共存して生きていかないと。 またイチから格闘技というものを皆さんで作っていきましょう こういった状況が収まった時 真っ先に動き出せる人が 時代を変えていく と思います。 僕は変わらず元気です。 ご心配なく?????? #なんとかなるさ

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