『スッキリ』にも出演、女子プロレスラー世志琥の”見た目とのギャップがスゴすぎる!”キャラお菓子作りが話題!

『スッキリ』にも出演、女子プロレスラー世志琥の”見た目とのギャップがスゴすぎる!”キャラお菓子作りが話題!

ダイビングセントーン(写真左)を得意技とする世志琥が、キャラクターのお菓子作りをSNSで披露し(右)、話題となっている。写真:SEAdLINNNG/世志琥

女子プロレスの団体『SEAdLINNNG(シードリング)』に所属する世志琥(よしこ)が、コワモテな外見とのギャップがスゴすぎるキャラお菓子作りを披露し、話題となっている。

 世志琥のツイッター(@yoshiko_sead)を含むSNSは、これまで自らの活動や、仲間たちとの投稿がメインだったが、このコロナ禍の自粛生活を期に「料理女子」ぶりを発揮した。

 絵文字やキャラクターのオムライスやトーストに反響が集まると、その腕前を惜しみなく投稿するようになり「……作ってみたぞこの野郎!」というコメントでクマの『ブラウン』のプリン、『100日目に死ぬワニ』のクッキー、サンリオキャラが連なるデコ白玉やクッキー等、材料紹介から、実食まで早送りも交えながら紹介する動画が話題となっている。

 カメラをにらんで開始するクッキングは、プロレスラー世志琥が全開で、「笑ってんじゃねぇぞこの野郎!!」と時々叱られることもある。しかしBGMはポップで、キャラクターは特徴をうまく捉えており、再現性が高い。実食で見せる可愛い”笑顔”も見どころだ。
  投稿された動画には、「これは、売れるやつ!」「めっちゃ上手!!」「凄すぎやん」「食べるのがもったいない」とコメントが殺到。「ギャップが最高です!」「めちゃくちゃ可愛い!」「カチューシャ似合ってるよ」「最後の笑顔にキュン」といった、料理をする世志琥へのコメントもしばしば。さらには「よしこさんを機にプロレス勉強します」「試合も絶対見てみる!」と、戦う姿に興味を持つ人も現れてきた。

 Twitterのトップにある「ディズニーチュロスを作るぞ」は350万再生回数に迫る勢いを見せ、5月18日には、日本テレビ朝の情報番組『スッキリ』にも出演、加藤浩次さんに宣戦布告をするなど、今後の展開にも大注目だ。

 かつて全日本女子プロレス、スターダム等に所属した花形レスラー、高橋奈七永(奈苗)が立ち上げた『SEAdLINNNG』で、団体を背負うレスラーとしての地位を確立している世志琥。トップロープから全体重を乗せて、お尻からフライングする「ダイビング・セントーン」を武器に戦う彼女は、このコロナ禍で、ファン獲得に大成功した様子。緊急事態が収束し、試合の再開が待たれるところだ。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】「てめぇらも作りやがれ」驚異の再生回数となった"チュロス作り"はこちらから!

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